繰り返す
望月三起也先生に続き、自分ら世代にとってはとても大きな存在だった“大平透”さんも、あちらの世界に行かれてしまい、辛い話が続くなぁと思っていたところに・・・



九州で、また大きな地震が起きて、なんとも気分の落ち込むこと頻り。

阪神大震災や、東日本大震災の時ほどではないものの、テレビはどのチャンネルを回しても地震報道ばかり。

勿論、詳細な情報を報道することは大切なことだけど、被災地の凄惨な状況や、被災者の悲痛な姿を、どの局もがまるで競うかのように(言い方は悪いが、ある種興味本位で)同じ映像、同じ内容を、何度も繰り返して放送するのは、如何ともし難い“不快なもの”を感じてしまう。

“報度のあり方”というのを、本当に考えてほしいものだと、切に願う、

被災者の方々に、慎んでお見舞いを申し上げます。
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by yaskazu | 2016-04-15 21:47 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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