男に掘られた
本日は、大腸カメラ検査。

毎度のことながら、検査前に飲む、味の素の溶き汁か、不味いポカリスエットかという腸管洗浄剤“ニフレック”を、2時間かけて2リットルを飲む苦行と、それに因って齎される、めくるめくトイレ地獄に耐えた後は、麻酔のための点滴。

何度か述べてますが、自分は血管が出にくい体質で、注射の時はいつも難儀して、何度も針を刺し直された挙げ句、結局今回も(一番痛い)手の甲からとなり、この時点で半死人状態(自分が注射が嫌いなのは、これも理由のひとつだな(^^;)

そしていよいよ、検査本番となる訳ですが・・・



いつもは、自分の主治医か、内視鏡の技師の方に検査をしていただくのですが、基本的に今までは全て女性だったんですが、今回は初めて、男性の技師の方の担当でした(助手はみなさん、女性だったんですけどね)

初めて、男に掘られちゃいましたよ( ̄▽ ̄)

大腸カメラという性質上、女性の方にしてもらうというのは、結構恥ずかしい方が先行するもので、ネタ的に書いてる“プレイ感”とか“嬉しい”なんてのは、実はあまりないもんです(←少しはあるのかよ!)

しかし、男性の技師というのは、違う意味で恥ずかしかったり、ある種の屈辱感もあったりするもので、あまりいいもんじゃないなぁと・・・

とは言え、実際検査中は、麻酔で意識が殆どないし、正直“それどころじゃない”んですけどね(^^;

今回は新たなポリープがあったという話はされてなかったものの、細胞検査はしているとのことで、結果はまた2週間後。

また改めて、報告いたします。
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by yaskazu | 2016-04-08 22:01 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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