残されし時を
少々、ショッキングな話題を、知りました・・・

『ワイルド7』漫画家の望月三起也さん がん余命宣告 残りの人生は最後の作品に

自分ら世代、色んな作品から、色んな影響を受けましたが、望月三起也先生も、確実に自分らの中で、大きなウェイトを占める漫画家さんであり、「ワイルド7」も、ある種のバイブル的な意味合いをも作品のひとつです。

そういった、自分の人生に影響を与えた方が、次々旅立たれてしまうのは、仕方のないこととは言え、その度に寂しさが募っていくものですが、望月先生は、余命宣告をされた上に、その残り時間を、最後の作品作りに費すことを決意し、それを公表するという覚悟に、なんとも表現のしようのない、複雑な感情に苛まれてしまいます。

是非、「俺の新選組」の完結編を、描き上げていただきたいし、出来るだけ長く生きてほしいとも思うけど、それは同時に、より長く病と闘えと言ってるようなものだし・・・

なかなか、辛いですね。
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by yaskazu | 2016-03-19 22:19 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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