BTCS+Kuuga
フィギュアーツ”ビートチェイサー2000”の紹介3回目、取りあえずこれで一区切りです。
今回は、フィギュアーツ真骨彫のクウガを乗せた写真を中心に、紹介します。

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さて、実際に乗せる前に、少し加工を施しました。
以前、トライチェイサーのグリップ部分を折ってしまったという記事をupしましたが、原因は記事内に記したように、グリップを含めたハンドル部分が、全体的に強度に不安があることと、グリップを握らせるための、付属の交換用手首パーツの穴が少々キツめで、グリップに通す時と外す時に、余分な力が入ってしまいがちになることです。

勿論,注意深くやれば済むことなのですが、つい力が入ったり、不器用が災いして、自分みたいに折っちゃう人も、少なからず居られる気がします。

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てことで、その解決法のひとつとして、交換用手首パーツの、親指と人差し指が一体になってる部分を、こんな風に切り離してやります。

こうすることで、手首パーツを少し開くことができるようになり、グリップへの装着や取外しが、幾分楽になります。
この部分を切り離してしまっても、保持力には特に影響はないので、問題はありません。

ドライヤーで手首パーツを温めたり、模型用のシリコンオイルを塗る等の方法と併用すれば、より安全でしょう。

せっかくの商品を、わざわざ傷つけたり手を加える事に抵抗がある方も多いでしょうが、無理な取り扱いで、予期せぬ破損を招くよりはマシかと思い、この方法を紹介してみました。

とは言え、何かあっても自分も責任を負いかねますので、試そうと思われた方は、一応自己責任ということで、よろしくお願いします(^^;

因みにこの写真の手首パーツは、本商品“ビートチェイサー2000”付属の物ではなく、以前交換品として送ってもらった“トライチェイサー2000”に付属してた物で、その際に件の加工をした物に、デザインナイフを挟んで撮影した、言わば“デモンストレーション”で、今回の記事のものは、こちらの“トライチェイサー”付属だったものを使用しています。

さて、前置きが長くなりましたが、本題。

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トライチェイサーの時に既に証明されてますが、縮尺は正確で、クウガもビートチェイサーも、互いに大きすぎず,小さすぎず、しっかりと収まります。

ただ、上手く乗せるには少々コツとセンスが必要で、なかなか思うように乗ってくれず、この写真も(死角になっていて分かりませんが)実はちゃんとお尻がシートに付いてません(^^;

むしろ派手なアクションポーズや、片足が地面に付いたようなポーズの方が、それらしいものにし易いようで、こういう“普通に乗ってる”ポーズを決めるが、一番難しいようです。

納得のいくように乗せるのに一番必要なのは、実は“忍耐”かもしれません(笑)

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上の2点は、正に“片足を地面に付けて”、それらしいポーズにしたもので、デジカメの液晶を見ながら、アングル等を探りつつ撮れば、ズブの素人でも“それっぽい”感じにはなると思います(写真の腕がもう少し良ければいいんだけどね(^^;)

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これは、上の写真の別角度、足が付いてるのが分かると思います。
ライトがズレて暗くなった(実は,照明は手持のミニLEDのスポットライトだったり)ので,ボツにしようかと思ったんですが、比較のために。

てことで、以下もう少し。



ここからは、別売のデスプレイスタンド“魂ステージAct4”を使用したものを、幾つか。

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まず、付属のジョイントパーツを、こんな風に取り付けます。
ここの取り付けや取外しも、最初はちょっと戸惑うけれど、コツが分かれば、比較的容易です。

ただ、実際に魂ステージを付けて色々やってみると、結構すぐに外れたりして、その際に落下等で破損を招く場合もあるので、その辺りは注意しつつ、慎重に。

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もはやお約束な“ウィリー”状態。
前輪と後輪は回転するので、転がってしまってポジションを決めづらかったり、ジョイントが外れて落下することも考えられるので、今回は安全を優先して、後輪に付属のスタンドを挟みましたが、バランスさえとれれば、スタンドなしでもちゃんと立てられると思います。

トライチェイサーは、マフラー部分の長いアンテナ部分が、非常に脆くて折れ易かったため、こういう派手なポーズ付けは非常に神経を使ったのですが、このビートチェイサーの方は、その点では作業はし易かったと思います。

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ジャックナイフ。
実はこちらの方が、ポーズ付けの際に、前述のように、ジョイント部分が外れたり、魂ステージごと倒れたりして、なかなかバランスが上手くとれず、難儀しました(^^;
実際のアクションでも、多分こっちの方が(ウィリーより)難しいんじゃないかと、推測。

このジャックナイフに関しては、トライチェイサーの方が、マフラーのアンテナ部分が、ちょっとしたアクセントになっていて、絵面的には面白かったかも知れませんね。

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ジャックナイフを別角度から。
この角度からだと、如何に微妙なバランスで成り立ってるかが、伺えると思います(^^;

フィギュアとして、模型としてなら、ビートチェイサーの方が、特にこういう派手目なアクションポーズを付ける際は、トライチェイサーよりは、幾分取り扱い易い印象を受けました。

しかし、実際の劇中では、印象的なトライアルアクションを残したは、トライチェイサーの方が圧倒的に多く、ビートチェイサーでのトライアルアクションって、あんまり記憶に残ってなんですよね(ジャラジを追い詰めたときくらいか?)

むしろ、初登場時の、ゴ・バダー・バの乗る“バギブソン”とのバイクチェイスシーンと、パラシュートブレーキによる急制動のシーン(新サイクロンのオマージュ?)が、一番印象に残ってるので、パラシュートブレーキ発射口の開閉ギミックは、やっぱ付けてほしかったかったな。

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魂ステージとの併用は、こんな使い方もできますよという一例。
工夫とセンスで、色んなポージングが楽しめると思うので、色々と試してみては、如何でしょうか?

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上の写真を、別角度から。
見てお分かりかと思いますが、クウガの方を魂ステージで支える事で、ビートチェイサーごと、全体のバランスを保っているカタチになります。

複数の魂ステージを駆使して、色々と工夫すれば、更にポージングの可能性が広がりそうですね。

それでは、他に幾つか、撮ったものを、適当に。

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上の2点、他のものと少し色調が違うのにお気づきでしょうが、これは“白熱電球”のスタンドで照らしてみたものです。
蛍光灯やLEDライトとは違った、独特の味わいが出るので、時折試してみる方法なんですが、ちょっと“熱くなる”のが難点(^^;

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ということで、フィギュアーツ”ビートチェイサー2000”の紹介、今回で一応終了です。
とは言え、フィギュアや玩具の写真を撮るのは楽しいし、写真自体も、もっと上手く撮りたい気持ちもあるので、また機会があれば、やってみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

S.H.Figuarts ビートチェイサー2000


自分でバナーを張っておいてなんですが、本来予約限定であるビートチェイサーを、定価以上の法外な値段で売ってるものは、ほぼ“転売屋”の物なので、買わないようにしましょう!

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム

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魂STAGE ACT.4 for Humanoid クリア

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by yaskazu | 2016-01-30 21:08 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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