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フィギュアーツ“ビートチェイサー2000”の紹介の2回目。
今回はフィギュアーツ“トライチェイサー2000”との比較を、写真の点数は少ないですが、気になった点を押さえて、簡単にやっておきたいと思います。

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こうして並べてみると、トライチェイサーのマフラー部のアンテナが、如何に特徴的かというのを、改めて感じます。

カラーリング等も相俟って、トライチェイサーの方は華麗で機動的、ビートチェイサーは重厚で戦闘的といった印象でしょうか。

もっとも、カラーリングに関しては、両車輛とも“マトリクス機能”で、車体の色を変更できる設定で、トライチェイサーは、クウガ搭乗時のゴールドヘッド、五代搭乗時のブラックヘッド、初登場時のポリスヘッドの他に、一般配備用の白バイ仕様の“2000A”が存在し、ビートチェイサーの方は、クウガ搭乗時のレッドラインと、五代搭乗時のブルーラインの2種と、バリエーションが多彩なので、あくまでクウガ搭乗時のカラーリングということになりますが。

その辺りのバリエーションとか、ゴ・バダー・バの搭乗マシン“バギブソン”(因みにこれもベース車はパンペーラ250”)なんかの商品化はあるんでしょうか?

また無駄話が長くなってしまいました(^^;

以下、もう少し。



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このアングルから見ると、フロントカウルの形状の違いが、よく分かります。
ビートチェイサーのものは、全体的に大型化、流線型となり、インパクトが増した印象。
ビートチェイサーが無骨に感じるのは、このフロントカウル部分の形状にあると思われます。

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ヘッドライト部をこちらに向けると、更にその違いがよく分かります。
この部分は、言わばオートバイの“顔”みたいなものですから、双方のキャラクター性の違いすら感じます。

人でも機械でも、やっぱ“目”の印象って、大切ですね(笑)

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こちら側から見ると、やはりトライチェイサーのマフラーの長いアンテナが、強いインパクトを放ってますね。
本来は警察車輛である“トライチェイサー”は、“チェイサー”の名の通りの“追跡マシン”であるのに対し、クウガ専用として開発された“ビートチェイサー”は、スピードと攻防力をアップした“戦闘マシン”的な性質が、よく表れてると思います。

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ハンドル周辺は、パーツ共通の色違いですが、メーター類等のコンソール部分は、パーツそのものは共通のようですが、フロントカウルの形状の変化に応じて、取り付け位置や角度が変わっています。

元々、トライチェイサーのコンソールは、箱形でダイヤル式のアナログ的な物だったのが、 メ・ガドラ・ダとの戦闘時に破壊されてしまったため、改修によってこのタイプになったという設定だったので、ビートチェイサー開発の際に、更に改善されたとも解釈もできて、この辺りの拘りというか、細かさは、凄いなぁと。

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更に、このようにスタンドの形状も変更になってます。
トライチェイサーの方が少し長めで、接地面が棒状なのに対し、ビートチェイサーの方は、若干短くなった反面、接地面は円盤状になって、安定性が良くなっているようです。

自分はオートバイには乗らない(乗れない)のでよく分からないのですが、実際のバイクのスタンドも、同じ車種でも色々な形状の違いがあるようです。
撮影の使われた車輛でも、こういう違いがあったのかは分かりませんが、そこも踏まえて再現して商品化してるとすれば、これまた凄い拘りようだなと。

そんな訳で、フィギュアーツ“ビートチェイサー2000”の紹介、2回目でした。

次は、真骨彫クウガを乗せた写真を中心に、記事をupしたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。

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S.H.Figuarts ビートチェイサー2000


自分でバナーを張っておいてなんですが、本来予約限定であるビートチェイサーを、定価以上の法外な値段で売ってるものは、ほぼ“転売屋”の物なので、買わないようにしましょう!

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ トライチェイサー2000 約170mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

バンダイ


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by yaskazu | 2016-01-27 20:17 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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