怪獣酒場・店舗編
先日、仲間内との新年会で行ってきた、大阪はなんばグランド花月内にある「元祖怪獣酒場」の紹介をば。
写真の点数が多くなったので、2回ほどに分けていきたいと思います。

まずは、店舗の様子を中心に、紹介していきます。

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場所は、前述のなんばグランド花月の、1階飲食店街の隅で、すぐ横に花月の建物の横側からの出入口があります。

店名ロゴのデザインには、店長のカネゴンさんの意匠が組み込まれているようですね。

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お店の前では、その店長さんの立像がお出迎えしてくれます。
なんともフレンドリーな(笑

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出入り口横の壁面には「ウルトラQ」の「カネゴンの繭」回本編にも出てきた(よね?)イラストが、レリーフとして刻まれています。
元絵は確か、成田亨先生の筆によるものではなかったかな?

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「ウルトラマン」のオープニングのシルエット画をモチーフにしたポスター。

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こちらは、グッズ販売のショップ「カネゴン商店」で、「酒場」の会計レジと出口にもなっており、ショップのみの利用もOKとのことです。
「酒場」への入り口は、水色の大きな扉が、この「商店」右側にあるのですが、今回はあろうことか、そちらを撮るのを忘れてしまうという大失態を犯してしまいました(^^;
次に行く機会があれば、必ずカメラに収めてきます。

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お店の前には、昭和テイストの裸電球の街灯風の照明が、雰囲気を醸し出しています。

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で、よく見るとこの電柱の上には“ガンQ”がいました。
なんでこんな所に・・・と、思ったら、実はこれ“防犯カメラ”なんだそうです。
洒落てるなぁ(笑)

お店の前はこんなところ。
それではいよいよ、店内へ・・・



と、実はここでまたもや失態!
店内に案内されると、最初に「ヒーローお断り」と「怪獣の心を持つ者だけが入店できる」と説明され、全身映し鏡に前に立たれるのですが、これは入店時のイベントで、鏡の前に自分の姿が“怪獣姿”で現れる(自分はゴモラだったかな?)ようになっているのですが・・・

ごめんなさい、これも写真に撮るのを失念してました(^^;

まぁ、怪獣姿になってるとは言え、顔なんかは自分のままだから、ネット上で実名や素顔を明かしてない身としては、モザイク処理をかける等をしても、少々問題も出てくるので、ここはご容赦<(_ _)>

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店の奥へ入ってゆくと、中には“副店長”のメフィラスさんがお出迎え(笑)

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メフィラスさんの立ってる場所のショーケースには、怪獣さんたちのソフビの数々が・・・

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こちらはカウンター席。
こちらのガラスケース内にも、マグロやイカの代わりに、ソフビ怪獣がズラリと並んでます。

これらのソフビは、一見マルサンやブルマァク風ですが、おそらくは殆どがマーミットやメディコム辺りから出ていた“復刻版”や“再販版”のようで、マルサン&ブルマァクのオリジナル版やビンテージものではないと思われます。

それでも、現在では入手困難な、結構なプレミア価格なものもあるでしょうが、これらは皆“非売品”な模様です(当然だよね(^^;)

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こちらの“お飾り”にも、各種ソフビが飾られてますが、下の方をよく見ると・・・

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この「元祖怪獣酒場」は、あくまで“怪獣&宇宙人”のためのお店であって、ウルトラマンやヒーローはお断りを謳い文句にしているだけあって、ウルトラマン関係の展示物や人形は一切置いてない中、唯一あるのがこのウルトラ5兄弟なんですが、これがヒッポリト星人に“ブロンズ像”にされた姿のもので、よく見ると、バードンとか、ベムスターとか、周りに居るのもウルトラマンが苦戦したり、倒せなかったりした連中ばっかで、この拘りぶりというか、徹底ぶりというか(笑)

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大阪らしく、ビリケンさん仕様の店長殿も居られました(笑)
うっかり、おみ足の裏を撫でてくるのを忘れたので、次ぎに行くことがあれば、それもやっておきたいですね(^^)

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店内の至る所に、星人さんたちの胸像が飾られています。
こちらはナックル星人さん。

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アイロス星人さん。
こちらは、自分たちが案内された席のすぐ横の席の上に居られました。

店内の壁には、この写真に写ってるような、様々なポスターや張り紙が、至る所に貼られていて、とてもフォローしきれない数でした(^^;

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ベル星人、ガッツ星人、メトロン星人さんのお三方。
他にも居られたようですが、自分は見つけられませんでした・・・

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トイレの入り口ののれんにも、こんな方達が(笑)

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各テーブル席の壁面には、こんな感じのレリーフが刻まれていて、席によって図柄は違うようでした。
自分らの座った席は、ご覧のようにガラモン(ピグモン?)さんとキングジョーさん。

他の席の物も撮ろうかと思ったのですが、別のお客さんが居られたのでで、遠慮しておきました(^^;

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各テーブル席の“仕切り”の上にも、こんな感じでソフビ人形が並んでいました。
こんだけ無造作に置いてあると、盗難のおそれはないのかなと、少し心配になりますが、怪獣を愛し、この店を訪れるファンには、そんな不届きものは居ないという、お店側の信頼の証しなのでしょうね。

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前述の、アイロスさんの席の横には、このよく分からない謎の機械が(笑)
お客さんが来て席に着くと、真ん中に並んでるランプが光ってました。

他に、店内では常にPR映像や、店内限定のオリジナルの映像が流れていて、中でも「怪獣ニュース」と名打たれたものは、初戦でゴモラを倒せなかった時のウルトラマンや、エースキラーに大ピンチに陥れられるエースに、エンマーゴに斬首されるタロウ等、どれもウルトラマン達が一敗地に塗れた時の映像に、戦時中の戦意高揚映画のようなノリのナレーションが乗せられたもので、この「元祖怪獣酒場」のコンセプトを象徴する、秀逸なものでした(笑)

でもあれ、“シャレ”の通じない人に見られたら、変な“インネン”つけられないしら?(「愛国戦隊代日本」みたいに(^^;)

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通路側の壁には、レッドキングとブラックキングが乾杯してるシルエット画。
障子越し風の意匠が、なんか悪代官の悪だくみみたいな感じです(笑)

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シルエット画の反対側に位置する、座敷席の壁には、この店の一番の“目玉”とも言える、開田裕治さん描き下しの壁画が!
肉眼で見ると、視界いっぱいにこの絵が広がっていて、かなり迫力がありました。

この写真は、ちょっと左端が切れちゃったんですが、ツインテールが居ます。

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こちらでは、バルタンさんとメフィラスさんが乾杯しております。
先のレッドキング&ブラックキング共々、キャラクターのチョイスが粋というか、秀逸ですよね(^^)

そんな訳で「元祖怪獣酒場」の店舗を、ざっと紹介してみました。
本文中にもあるように、撮りこぼしてしまった写真や、見つけられなかった所も幾つかあるので、またいつか行って、撮ってきたいと思います。

次は、実際に自分たちが食べたものを紹介する「料理編」を、近日中に公開したいと思いますので、少々お待ちください。
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by yaskazu | 2016-01-06 22:02 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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