必需品
軽減税率で揉めに揉めてる消費増税。

消費者の立場としては、食品に対して基本的には適応されるというのは有り難い話ですが、これも先日までは生鮮食品と加工食品との線引きでスッタモンダしてたかと思ったら、今度は外食産業は、店内で食べたら軽減税率がかかって、持ち帰りや宅配はかからないとか、消費者は勿論、店側の人も大混乱というか、ややこしいことこの上ない(^^;

更に、生活必需品に関しても線引きで揉めてるとかで、こんなことやりだしたら、本当にどこからどこまでが必需品とか、各々の家庭の経済事情や生活スタイル、職業柄等々で、幾らでも広がっちゃいますよねぇ。

新聞は必需品だから適応すべきなんて話が出てきた日には、それこそ今は紙の新聞とらずに、パソコンやスマホ等の電子版を利用してる人も多いから、そうなるとインターネット全般にも適応すべしなんて話にもなってくる。

それは、こちらとしては大歓迎だけど、そこまで行くとキリがなくなって、いつまで経っても決まらない話になっちゃいそうですね(^^;

自分が気になるのは・・・



おまけ付きの菓子類は、菓子がメインか、おまけがメインかで線引きが決まるとか言う話になってるそうで、いわゆる“食玩”は当然後者となり、軽減税率は適応されないということになりそうです。

そこはひとつ、玩具のコレクターやおたくにとっては、食玩は“必需品”だからって理屈で、検討願えないものでしょうかね?(←ダメです!)
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by yaskazu | 2015-12-15 22:21 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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