想定外の出血
そんなことで、想定外の痛みを伴ったポリープ切除ですが、されている間本人はあまり自覚がなかったのですが、時間も想定外にかかっていたようで、終わった時にはヘトヘト状態になって、漸く病室へ帰還。

その日は絶食なため、栄養補給の点滴をつけられたまま、一晩の入院へと相成った訳ですが・・・



手術で疲れているのに、病院の環境というのはなかなか寝付けないもので、看護婦さんが回ってくる度に目が覚めるし、また点滴というのは“おしっこ”が近くなる性質があるようで、熟睡できないまま何度もトイレに起き、混沌とした一夜を過ごしたところで、やがて夜明け。

朝7時前頃に、部屋の電気が灯され、看護師さんが血圧と体温を測りにきて、異常なしということで点滴が外される。

暫くしてトイレに行ったところ、前日散々“出し切ってる”ので、ほんの“カケラ”のようなモノがチラチラ出た程度で、この時点では特に異常も出血もないように思ったので、看護師さんにはそのように報告。

そうして8時ころに、おかゆと炊き合わせに牛乳とバナナという朝食が出て、それを食べた後に、退院の手続きと、順調に物事は進んで行きました。

やがておかんが迎えにきて、朝10時過ぎには病室を出て、会計を済ませ、帰路に。
11時前には帰宅し、荷物を片付けた後、今日は1日ゆっくり休もうということで、自室へ。

パソコンを立ち上げ、メールの整理をしたあと、12時半頃に昼食に“素うどん”を食べ、その後再び自室へ戻り、少し仮眠をとることに。

少し寝たあと、午後3時前くらいに、お腹に少し痛みを感じたので、トイレに・・・

すると、下痢気味な“モノ”と共に、おしっこもしてないのに、ジョボジョボという音が。

恐る恐る便器を覗き込むと、そこには真っ赤な液体の中に、赤黒い“モノ”が浮かんでおりました・・・

待て、ここ数日で散々“肛門”をいじめられたから、もしかしたら痔が爆発した可能性もあるんじゃないかとも思ったものの、それとは明らかに“様子”が違うのですよ。

正しく、想定外の出血でした・・・

てことで、このつづきは、また明日以降に。
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by yaskazu | 2015-07-07 21:28 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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