想定外の痛み
昨日のエントリーのつづき。

そんな訳で、準備を整え、内視鏡室に入り、検査台に乗って、後は文字通りまな板の鯉。
先生のされるがままに、ポリープの切除術を受けることになる訳ですが、この段階までは、やはり前回通りの進行で、こちらもある程度の慣れもあり(あんまりこんなのに慣れたくはないけど(^^;)大人しく身を任せていたのですが・・・

ここから先が、今回の想定外の始まりだったのかもしれません。



最初に肛門に麻酔用のゼリーを塗られ、カメラが入り易くするため、若い女の先生に指を突っ込まれるという、プレイ感タップリ(←おい!)な始まりで、その直後に内視鏡がズリズリと腸内に入ってくる感覚。

腸の中をカメラが蠢く感覚は、正直気持ちのいいものではないけれど、痛みや苦しみといった点では、実は胃カメラよりある意味ましかもしれない点はあるんですが、それでもやはり“痛さ”は伴います。

ただその痛みは、腸管を膨らませるために送られるガスによって、腸が張る事で起きる、いわば便秘やガスが溜まってるときに起きる“お腹痛”と同じものなので、恥ずかしがらず遠慮せずに、“おなら”を出してしまえば、ある程度は緩和されるものなんですね。

ただ、結腸と呼ばれる、腸の中でも急なカーブになってる部分を通過する時は、結構な“痛み”があり、毎回の検査の時も、ここの部分は相当に“キツイ”です。

今回のポリープは、どうやらこの部分の腸壁の肉のひだに隠れるように出来ていたようで、それを取ると言うことで・・・

ハンパなく痛かったです(^^;

いや、本当に痛かったんですが、それにしても今回の痛みは尋常じゃなかった。
自分があまりに痛がるんで、点滴に加えて痛み止めの薬を投与してもらったくらいで、本当に気絶するんじゃないかってほどでした。

そうして、どうにか手術を終えたのですが、痛み止めの影響でフラつきもあり、車椅子に乗せられて病室へ帰ることに。

暫くして落ち着いたので、その夜は絶食でそのまま一泊入院の運びとなった訳ですが・・・

次の日には更なる想定外が待っていたという・・・

その話は、また明日以降に。
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by yaskazu | 2015-07-05 22:15 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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