想定外の始まり
今回の入院は、本当に想定外の連続で、自分としても対処の仕様のないものでした。

本日から、数回に分けて、事の経緯を書き連ねて行きたいと思います。



大腸ポリープ切除の為の一泊入院自体は、去年も一度経験してる事なので、今度もそのつもりで準備を整え、いざ当日に挑んだ訳です。

朝の8時半までに病院に入り、入院の手続きを終え、案内に従って病室へ。

一泊入院予定だったので、パジャマは持参せず、1日70円で借りた病衣に着替え、病室で幾度か当ブログで触れた、恐怖の腸管洗浄薬“ニフレック”で、腸内を洗い流しつつ、準備。

2時間ほどして、腸が奇麗になったところで、内視鏡室へ案内され、漸く本番。
元々血管が出にくい体質で、毎回難儀する点滴も、今回は1回で上手く入り、ここまでは順調、というより、むしろ去年より上手く行っていたくらいだったんですが・・・

今思えば、ここからが今回の“想定外”の始まりだったのかも知れません。

それがなんだったのかは・・・また次回以降ということで。
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by yaskazu | 2015-07-04 21:17 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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