最終決着
明日はいよいよ、大阪都構想の是非を決める、住民投票の日。
橋下徹氏が、知事時代から一貫して進めてきた最終目的の、文字通り最終決着がつく日です。

これまで公言してきた通り、自分は政策として、制度としての大阪都構想には、当時から、賛成の立場をとってきました。
内容が具体的になり、実現が現実味を帯びてきて、一層それは強くなりました。

橋下徹という人物は、個人的には好きではありませんが、政治家としての手腕や才能は、並外れたものを持っているのは認めるし、彼でなければここまで持ってくることは出来なかったでしょう。

彼と松井知事が主導して、維新の会がこれまで行ってきた、数々の政策を、全てにおいて支持はしてないし、反対するものや疑問のあるものも、沢山あります(今回は割愛しますが)

その上で、この大阪都構想に関しては、是非実現させるべきだと、真面目に思っています。

最大の目的である“二重行政の解消”による、予算運用のシンプル化や住民サービスの充実は勿論、これまで維新の行った数々の改革で出してきた、様々な社会の“膿”や“癌”を、府市再編による役所解体によって、完全に一掃するための、最も有効な方法でもあると考えるからです。

その結果、10年後、20年後に、大阪全体の発展や、理想を現実にするために努力する、大きな目標を掲げることにも繋がるでしょう。

懸けてみる価値のある、大きな構想だとは思いませんか?

しかしながら・・・



全国区の報道でも伝えられてる通り、現時点では賛成派が劣勢を強いられています。

その反対派の多くは、自民、民主、共産の結託による、市民団体(敢えてプロ市民と呼んでやる)を巻き込んだ、組織票やネガティブキャンペーンによるところが大きいと思われます。

自民と共産が結託するとか、あり得ないでしょう(^^;

これを逆転させるには、浮動票や、まだ賛否を決めていない層、そしてまだ表に出てこない“隠れた賛成派”を、掘り起こすしかないと思われます。

これも今まで幾度も記してきた通り、寝屋川市民の自分には、今回は投票権はありません。
もし投票権があれば、当然賛成票に入れています。
こんな歴史的で、ワクワクする住民投票に参加できないことが、悔しくて歯痒くて、仕方ありません。

これまで自分は、余計なトラブルを避けたい気持ちもあって、投票は自分の意思でと、言ってきましたが、今日は敢えて言います。

投票権のある大阪市民の方、是非賛成に一票を投じてください!、お願いします!

大阪の未来に、夢を持てるように・・・
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by yaskazu | 2015-05-16 23:34 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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