進化
少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫.仮面ライダークウガ・マイティーフォームの紹介を、前回未公開の写真を中心に、やっておきたいと思います。

f0124763_21355246.jpg

前回で載せるつもりが、うっかり忘れてしまってた、正面の写真。
クウガのスーツアクター、富永研司氏のプロポーションやシルエットが、見事に再現されてると思います。

繰り返すようですが、特に“太腿”部分の逞しさは、これまで発売された数々のクウガのフィギュアの中でも、完璧といっていいと思います。

f0124763_21351357.jpg

この写真は、前回“角”の形状の完璧な再現性を紹介するために、“頭”の部分だけをトリミングしたものの元画像ですが、クウガの“上半身”のシルエットがよく分かるので、載せておきます。

変身ベルト“アークル”のディティールや、細かく塗り分けされた塗装の様子も、よく見てとれるか思います。

f0124763_21343615.jpg

これは、足裏のディティールを撮ろうとしたものの、ピンボケしたためボツにしたのですが、折角なので、ということで。
後で何度か試したものの、自分のデジカメのオートフォーカスの性能か、或いは自分の技術不足のせいかで、結局奇麗に撮れませんでした(^^;

f0124763_21341663.jpg

これは“着地ポーズ”の別バージョン。
スタンドを使わなくても、ポーズを上手く決められたものが後に撮れたので、そちらを前回紹介し、こちらをボツにしました。

f0124763_21362237.jpg

あと少し、フィギュアーツの旧版との比較等などを、少々。



f0124763_21334784.jpg

フィギュアーツマイティフォームの、旧版との比較。
旧版は2009年発売の商品ということですが、もう完全に“別物”ですね(^^;

旧版は旧版で、“玩具”としては味わいがあっていいのですが、こうして見ると、ちょっと“アニメフィギュア”っぽいですね。

真骨彫版は、人体骨格や人体彫刻を基準に、原型が製作されてることもあり、、ホントに“中に人がいる”ような、生きた存在感があるんですよね。

f0124763_21333869.jpg

これは同じくフィギュアーツクウガの“アルティメットフォーム”との比較。
旧版マイティと比べれば、かなり本物のイメージに近く、真骨彫と並べてもさほど遜色のない完成度だとは思うのですが、細かく比べてみると、やはり差異は感じられますね。

こうなるとやっぱりアルティメットも、真骨彫製法で作ってほしい気もしますねぇ・・・

f0124763_21332063.jpg

3体並べるとこんな感じ。
フィギュアーツの、商品としての“進化”が、よく分かると思います。

f0124763_21325992.jpg

同じく、真骨彫の“響鬼”さんとツーショット。
“高寺ライダー”踏み揃いです!

f0124763_21324453.jpg

どうせなので、ブジンサマにも入ってもらいましょう!
今年はクウガ15周年、響鬼10周年、大魔神カノン5周年なので(^^)

・・・高寺さん、5年周期なんだから、今年はなにか新作の発表ないのかな?

f0124763_21322337.jpg

「バラサバラサ!」
「なんだ、コイツは!?」
奇怪な言語を話す未確認生命体・・・でもなさそうです(笑)

f0124763_2132552.jpg

そんな訳で、真骨彫クウガの紹介、パート2でした!

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム

バンダイ



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー響鬼

バンダイ



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム

バンダイ



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

バンダイ


[PR]
by yaskazu | 2015-05-07 21:53 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/23983495
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 疲れましたよ エキブロにまで・・・ >>