シュッ!
以前当ブログでも紹介した“仮面ライダーOfficial Mook”「仮面ライダー平成」の新刊「仮面ライダー響鬼」を買ってきました。

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このシリーズ、既に何冊か既刊があるのですが、購入したのは「クウガ」と今回の「響鬼」の2冊。
それだけ、この2作に対する“思い入れ”が、取り分け深いからなんですけどね。

今回も、内容的には充実していたけど、一番楽しみにしているのが、スタッフ&キャストのインタビューで、楽しく読ませていただいてたんですが・・・



予告の告知にあった、響鬼のスーツアクター“伊藤慎”のインタビューが載っておらず、代わりに“岡元次郎”さんのインタビューが掲載されていました。

次郎さんの話は、それはそれで大変楽しく、面白かったんですが、でも確か次郎さんは「響鬼」には参加してなかった(「響鬼」の年には「マジレンジャー」の“マジシャイン”を演じてられた)はずだし、実際記事内には「響鬼」については触れられてませんでした。

何か、直前で急な変更があったのか、或いは伊藤さんは既に引退されてるので、掲載を辞退されたか(そういう人だし、あの人)かなぁとも思うのですが、そこは少し残念でした。

他には、監督の“坂本太郎”さんのインタビューが色々と興味深く、改めて“高寺P”に言及されている辺りは、注目すべきところでしょう。

本の“薄さ”に対しての値段の対価は、相変わらず微妙ですが、価値のある一冊には違いないと思います。

仮面ライダー 平成 vol.6 仮面ライダー響鬼 (平成ライダーシリーズMOOK)

講談社


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by yaskazu | 2015-03-10 22:22 | 仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
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