暑いです
映画「仮面ライダー3号」の、完成披露イベントが行われた模様。

“3号”及川光博、ライダースーツでファン歓喜 着心地は「暑い」



記事内や動画内で、及川光博氏が述べてるように、仮面ライダーの“マスクオフ”の状態というのは“昭和の男の子”の、憧れではありました。

けど、実はこのマスクオフ状態を、劇中で披露してるライダーというのは意外と少なくて、昭和ライダーでは“旧1号”の藤岡弘氏の後は、なんと一気に平成ライダーの“響鬼”さんでの細川茂樹氏くらいなんですよね。

旧2号で、佐々木剛氏がスーツを着てマスクを脇に抱え、大阪城の前に立っている写真は強く記憶に残っているものの、あれはあくまでスチールや番宣(カルビーの仮面ライダーカードになったのも大きかった)に使われる“特写”で、劇中ではあの姿は一切出てません。

あと「仮面ライダーTHE FURST & THE NEXT」版の1号&2号も、マスクオフ姿を劇中で見せてますが、この2本は少し作品としてのポジションが特別なので、扱いがちょっと難しいものの、強く印象に残っているのは確か。

それでも、ライダーのマスクオフ姿が、記憶にあるのは、それだけ“仮面ライダー”を象徴するビジュアルだからなんでしょうね。

そんな姿に仕事でなれるというのは、確かに羨ましい話でがあります。

暑いらしいけど・・・(笑)

しかし、ミッチーの持ってる3号のマスクに、色々と興味津々で横から覗き込んだり触ったりしてる倉田てつを氏が、微妙にいい味だしてるな(笑)



あと「3号」の姉妹編とも言える「仮面ライダー4号」の情報も、発表されてます。

仮面ライダー4号の正体は松岡充 ライダー史上初の飛行機で“降臨”

松岡充氏は、現在「ドライブ」の主題歌を担当されてますが、以前は「仮面ライダーW」で、悪のライダー“エターナル”を演じていたのも、記憶に新しいところ。

4号とエターナル、どんな風にキャラクターの違いを描き分けるのか・・・
その辺りが、ポイントになりそうですね。
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by yaskazu | 2015-03-02 22:24 | 仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
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