人だかり
今日はバスに乗って、一駅向こうの寝屋川市駅前の食品スーパーまで買い出しに。

買い物が終わって、駅前のバスのロータリーに出ると、何やら物凄い人だかり。
何事かと思ってみると・・・



大阪維新の会の松井知事と橋下市長が、街頭タウンミーティングを行ってました。

勿論狙いは、巷では説明不足だと言われる「大阪都構想」の概要の説明と浸透、更にその前に行われる統一地方選に備えて、維新の政党としての指針や政策をアピールするといったことのようでした。

自分は時間の都合もあったし、おかんも一緒だったので、ほんの少ししか聞かずに帰ってきたのですが、その少しの間でも、橋下徹という人は、確かに演説が上手いというか、人を引き込むことには長けてるなぁと、改めて認識。

他の政党や政治家の、同様の街頭演説にも何度か遭遇したことはありますが、少なくとも寝屋川近辺では、今日ほどの人だかりも、それを熱心に聞き入る民衆の姿も、自分は見たことはありません。

勿論、こういった類のものは、いわゆる“桜”みたいな者も存在するでしょうが、それを差し引いたとしても、相当の数でしたからね(^^;

実際、5月に行われる都構想の住民投票は、大阪市民が対象で、寝屋川市民には投票権がないし、そもそも寝屋川は府市統一の都構想案の範囲にも、最初から入ってないのに、それでもこれだけの人が集まると言うのは、橋下徹の求心力だけでなく、大阪府民がそれだけ大阪の行政に、関心を持ってるからなのかもしれません。

これからの大阪がどっちに転ぶのか、都構想が実現するのかは、現時点では全く分からないのが正直なところですが、どちらになるにせよ、それが大阪にとって最善であってほしいと、願うばかりです。
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by yaskazu | 2015-02-21 22:24 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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