波瀾
元日は、旧友達と連れ合って「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を観てまいりました。

去年は観たい映画が多かった中、結局観に行けたのは「キカイダーREBOOT」だけで、「ヤマト」の新作はどうしても観たいと思ってた中のお誘い。
元日早々ということもあり、若干迷ったのですが、1日は映画の日でもあり、折角の機会をいただいたということで、出かけてきました。

映画の感想はまた別の機会を設けるとして、50過ぎの“おっさん”が5人、雁首揃えてアニメ映画を観ている姿とか、冷静に考えればぞっとしない光景ではありますが、周りを見回すと、観客の大半が同世代の“おっさんばっか”で、子供連れや女性客は殆ど見かけなかったことが、この映画の主な客層を端的に表してるようで、少々苦笑(^^;

しかし、正月から暇なおっさんが多いなぁ・・・(←お前らもや!)

映画が終わった後、食事や喫茶店等でオヤジ同士で楽しい時間を過ごした後、帰る頃には、雪がチラチラ。

これが、自分にとっては、文字通り暗雲の始まりだったとは・・・



その後、友人達と別れ帰路につき、駅で降りたところ、なんと買ったはずの切符がない!

どうやらどこかで落としたらしく、結局倍の電車賃を払うことになり、折角の楽しい気分にケチがついたなと、ふてくされ気味に駅を出ると、なんと市内ではチラチラだった雪が、バスのロータリーがまっ白になるほど積もっていて、しかも切符の件で改札で時間を取られたことで、バスは出た後!
寒い中、20分間次のバスを待つハメに・・・

いや、こういう時は普段なら家まで歩いて帰るんですが、なんせ雪で道がシャーベット状になっていて、その上とにかく寒くて、とても歩いて帰る気にはなれず、まだバスを待つ方がマシという状況。

そうして、どうにか家に辿り着き、夕食の後は早めに風呂に入り、ここ数年は毎年楽しみにしてる「相棒 元日SP」を観ていたところ・・・

エアコンが死亡 (泣)

送風口が開いたままで一向に風が出ず、その割に室外機はいつも以上に轟音を立てて動いてる。

そうするうちに「ピー!」という音と共に送風口が閉じ、赤いランプが点滅し、リモコンの操作を受け付けなくなってしまいました・・・

考えてみれば、少し前からその兆候はあったようで、最近室外機の音が大きくなったような気がしていたんですよね。
ただ、この寒い中で暖房運転してる訳だから、室外機の動きも少々激しくなるのは仕方ないし、去年もそんな感じだったかなぁと、希望的観測をしていたのですが、今思えば、単に音が大きいというだけでなく、ちょっと“異常な音”がしていた気がします。

ただ、以前から記しているように、現在ウチの裏では介護施設建設のため、朝7時くらいから夜の7時くらいまで、ほぼ1日工事をしていて、その為の重機や電動工具の“音”が結構半端ではなく、その機械音にかき消され、室外機の異常音に気付くのが遅れたようです。

修理を頼もうにも、既に10年近く使っているため、保証はとっくに切れてるし、仮に修理可能だとしても、それこそ新品が買える値段くらいになるのは必至。

だからと言って、現在はとても買い替えるような余裕はないし、かと言ってよりによって、こんな寒いまっただ中だと、幾ら寒さには強い自分でも、さすがに堪える(^^;

現在は、小さな電気ストーブで凌いでますが、なんとかこれで一冬乗り切り、夏までにはなんとかしたいなぁと思う次第。

2015年は、元日から日中と夜とでまっぷたつに運気が分かれた、波瀾の幕開けとなってしまいました(^^;

出来れば、これで悪い運は打ち止めになってほしいなぁ・・・
[PR]
by yaskazu | 2015-01-02 21:55 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/23506632
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 道のり 謹賀新年.2015 >>