僕が空になる、僕が星になる
表題は「超星艦隊セイザーX」のOPの歌詞の一節ですが、本当に星になってしまわれるとは・・・

平成ゴジラ特技監督・川北紘一さん死去 72歳 肝不全のため

自分、川北監督の特撮好きでした。
平成ゴジラの特撮シーンを支えたのは、間違いなくこの人だし、円谷英二や中野昭慶といった、昭和ゴジラのそれとも、また近年の東映や円谷プロとも違ったカラーの“川北流”と呼べる、独特のカメラワークや、恐ろしいまでにリアルなミニチュア描写等、その魅力を上げれば、枚挙に暇がないほどです。

近年では、やはり「超星神シリーズ」での、TVシリーズの範疇を明らかに越えた、劇場映画並みの豪華な特撮シーンが、強く印象に残ってます。

日本製の「ゴジラ」の製作が決定し、日本の現状では明らかに勝ち目のないハリウッド版に対し、監督には“これぞ日本流”と呼べるような特撮シーンを作り上げてほしいなと、密かに思っていただけに、残念でなりません。

川北監督、今までお疲れさまでした。

安らかにおやすみください。
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by yaskazu | 2014-12-11 22:19 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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