安全地帯
昨日の羽生くんの件、あの状態で滑りきったことに対しては、自分は見てて本当に涙が出そうになったし、その強い“意思”は、素直に讃えたいと思うけど、その反面、例え本人がどれだけ望んだとしても、ぶん殴ってでも止めるべきだったとも思うのですよ。

あ、いや、あの状態でぶん殴っちゃダメですが・・・(^^;

もしあれが原因で、何か後遺症が残ったり、最悪選手生命に影響が出たりしたら、取り返しがつきませんからね。

ネット上でも、同様の意見が飛び交っているようで、自分も同意するものも多いのですが・・・

ただ、もし何かあったら誰が責任をとるんだ、というキーワードを翳すことには、些か抵抗を感じます。

何故なら・・・



それは、関係者でもなければ当事者でもない、赤の他人だから言えることだから。
自分には100%火の粉がかからないことを前提で、対岸の家事に石投げてる行為に他ならないからです。

他人に責任を問う側が、絶対に責任をとらなくていい“安全地帯”にいる訳で、それこそが最も無責任なことなのではないのか?

インターネットの世界は、言わば“言いっぱなし”が通用してしまう世界だからこそ、せめて自分の発言に対しては、責任を持つ覚悟は、持っておきたいものです。
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by yaskazu | 2014-11-09 22:05 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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