凄絶
今日の男子フィギュア、本当に“凄絶”という表現しか思い当たらないくらい、凄まじいものを見せられた感じ。

事の発端は、試合直前の10分練習で、日本の羽生選手と中国のエンカン選手が、激突事故を起こした事。

羽生 公式練習で激突し転倒、流血

これ、自分もテレビで見てたけど、人間同士とは言え、ハッキリ言って交通事故並み、救急車レベルの事故でした。

誰もが今回は棄権だろうと思ったし、事実エンカン選手の方は、最初は棄権という情報が流れてた。

しかし、羽生選手は、顎にバンソウコウ、頭に包帯、顔面蒼白という、誰の目にもマトモに立てそうにない状態なのに、再びリンクに立ち、練習し、遂に試合にることを決意し、そしてエンカン選手も、相当のダメージがあるにも拘らず、試合に出てしまった!

そして・・・



羽生 涙ぬぐいリンクへ「絶対跳ぶ」

閻も強行出場…羽生は激突の相手気遣う

羽生 練習で激突し転倒も流血2位

両選手とも、事故の影響は顕著だったけど、それでも滑りきった!、自分の演技を完遂した!

満身創痍で戦い抜く両選手の姿は、まるでガチの格闘技を見ているような感覚で、見ててなんかこう・・・こっちまで泣けてきちゃって(^^;

この試合、間違いなくフィギュアスケートの歴史に残るものになると思います。

選手の皆さん、お疲れさまでした。

エンカン選手も、羽生選手も、しっかり治療を受け、ゆっくり休んでくださいね。
[PR]
by yaskazu | 2014-11-08 22:25 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/23252120
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 安全地帯 確定 >>