薄い本
講談社より刊行中の“仮面ライダーOfficial Mook”「仮面ライダー平成」の第一弾の「仮面ライダークウガ」を、買ってきました。

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このテのシリーズは、買い出すと際限がなくなるので、基本自分は手を出さないのですが、こと「クウガ」に関しては、自分にとっては特別なものなので、1冊手元に置いておこうと思い、購入した次第。

・・・にしても



この本、内容的には結構充実して入るものの、全34ページという、なんとも“薄い本”でして、ぞれで税別620円と言うのは、オールカラーという想定を差し引いても、高いのか安いのか、なんとも微妙な値段だなぁと・・・(^^;

とは言え、一条刑事役の“葛山信吾”氏や、脚本の“荒川稔久”氏、クウガ役の“富永研二”氏らのインタビュー記事は、各々興味深い内容だったし、資料としての価値は高いと思うので、対価としては合格かと思います。

個人的にツボッた部分としては、富永氏の話の中にあった、金田治監督の指示は、擬音ばかりでなに言ってるか、分からないってとこでした(笑)

仮面ライダー 平成 vol.1 仮面ライダークウガ (平成ライダーシリーズMOOK)

講談社


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by yaskazu | 2014-10-25 22:20 | 仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
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