大腸中を越えてゆけ
気がつけばポリープ穫ってからもう1週間、早いもんだなぁと感心しつつ、まだその時のことをチンタラ書いてるお気楽野郎は私です(笑)

ということで、若い美人女医さんにお尻の穴に指入れられてグリグリされ、思わず声上げそうになったというのが、前回までの話。

実際“大人のお風呂屋さん”なんかでは、そうやって前立腺刺激するテクニックがあったりして、自分も1回だけやってもらったことがあり、その時の記憶が・・・(もう、やめろって(^^;)

勿論、今回は目的が大幅に違うし(笑)、それとは“ツボ”(…(^^;)が違うから“前の方”が反応することはなかったし、そもそも状況的にそれどこじゃあない(^▽^;

体力的にも精神的にも消耗激しく、半ばグッタリとベッドに横たわっていると、やがて内視鏡が入ってくる“ヌル”っとした感覚が、伝わってきました。

ところが・・・



以前の検査のときは、内視鏡の技師の先生がやってくださり、その時は比較的優しくて楽だったんですが、今回はその若い女医さんが直接ポリープ切除を行われるということで・・・

あ、いや・・・

決して先生が雑とか、下手って訳じゃないんですが、なんと言うか、その・・・

ちょっと“激しい”んですよ!(^^;

大腸の中をグイグイと、そのまま通り越して小腸まで行っちゃうんじゃないかって勢いで、カメラを突っ込んでこられるんですよ。

せ、先生、キツイです、ちょっと痛いです、イ、イ、イヤ〜ン!!(≧△≦)

と、これも声にまでは出しませんでしたが、思わず唸っちゃったのは確か。

また、腸内を膨らませるために入れる空気で、腸が張って苦しくなったら、恥ずかしがらずに“おなら”を出すと楽になるというので、前の時は遠慮せずに・・・というか、遠慮するまでもなく自然に、盛大に放屁してたのですが、今回は何故か、意識して出そうとしてもなかなか出てくれず、空気が溜まるばかりで、腸が張りっぱなしで、そう言った点でも痛くて、苦しくて・・・

自分が苦しんでる様子を見て、先生も空気を少し抜いてくれたり、カメラを操作する力を緩めてくれたり、看護婦さんも背中を摩ったりしていただいたので、多少はそれも和らいだのですが、相対的に今回の方が、前より辛かったです。

そうこうしてる中、問題のポリープ切除自体は無事成功。
ポリープを根っこの方から、抉るように焼き切って、跡は医療クリップで止めて終了。

カメラを抜いた後は、温かい蒸しタオルで、お尻の穴の周辺を、丁寧に拭いてくださったんですが、有り難いと同時に、実はこれが一番恥ずかしかったです(^^;

個人の開業医や小規模のクリニックとかなら、この程度の手術は日帰りって所も多いようですが、自分が現在通院してるのは、地域でも一番大きな大学病院なので、この日は一泊入院となり、病室へ戻って行ったのですが・・・

その話はまた、改めて。
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by yaskazu | 2014-08-08 21:34 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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