憎いあんちくしょう
仲村秀生さんの訃報、驚きました。

ただ、随分以前からお具合は芳しくなかったようだし、事実上の引退的な期間が長かったので、ある程度は客観的に受け止められました。

自分が最後に現役のお仕事としてお声を拝聴したのは、CSファミリー劇場で放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」の、特番のナレーションだったでしょうか。
それ以前にも、何かのTV番組に出演された時、お姿を拝見した記憶もあります。

仲村さんも、自分らの世代の“ど真ん中”の方なので、やはり寂しい気持ちが溢れてきます。



仲村秀生さんは、兎にも角にも、やっぱり“力石徹”なのは言うまでもありません。

勿論「ヤマト」の“島大助”や、特オタ的には「ロボット刑事」の“K”の声も、耳に焼き付いて離れません。

でも、やっぱり自分らの世代は、あの“力石徹”が、あまりにも強烈に、ある意味トラウマレベルにまで脳裏に焼き付き、擦り込まれてしまってますからね。

実際、劇中のジョーに対しても、死んでなお永遠にライバルであり続けたように、力石徹の記憶は、ファンの心にも永遠に生き続けてますからね。

そして、仲村秀生さんもまた、力石と共に、永遠の存在となられました。

安らかにお休みください。
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by yaskazu | 2014-08-07 23:17 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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