悪夢はふたたび
という訳で、大腸ポリープ切除の為の一泊入院をしてきた訳ですが、一泊なら一見楽そうに思えるけど、実は結構なハードスケジュールで、時間的にも精神的にもあまり余裕が無く、長期入院よりもむしろ疲労感は大きかったです(^^;

今回から数回に分けて、この一泊入院の話題を、記して行きたいと思います。



当日の朝、8時過ぎに病院に到着し、受付のお姉さんに案内され、最初に入院センターの窓口で手続きをし、暫く待ってから病棟に上がり、その階の“デイルーム”で担当の看護婦さんに、身長と体重を量ってもらった後、病室へ。

個室なんて入れる余裕はないので、4人部屋をお願いしたのですが、比較的広くて清潔な病室で、空調も適度に効いてたので、居心地は良好。
その部屋の入り口側の、入って左側のベッドを充てられました。
ここが今夜一晩の自分の寝床です。

一泊なので、寝間着は病院で借りることにし、それに着替えて待機してると、やがて看護婦さんが、“アレ”を持ってきちゃいました。

最初の大腸カメラをやった時飲まされた、あの恐怖の“ニフレック”ですよ(^^;

ニフレックがどういうものかは、以前書いたこちらのエントリーをご参照願えればと。

基本的には上記の記事の内容と同じく、味の素の溶き汁か、ポカリスエットを不味くしたしたような謎の液体を、何度にも分けて飲まされる訳です。
基本的にはこの薬は“下剤”ですから、飲む度にトイレに駆け込むこととなり、その都度水のような便を出し、腸の中が奇麗になり、透明もしくは黄色い水になるまで、これを続けなければなりません。

トイレは各病室の隣に設置してあったのですが、割り当てられたのが入り口側のベッドだったのは、ラッキーだったかも知れませんね(^^;

もう、ハッキリ言ってこの段階で体力は相当消耗してるし、元々痔持ちの肛門は悲鳴を上げてるという、以前の検査の時の、文字通り悪夢にふたたび見舞われたというところ。

そうこうするうちに、どうにか検査可能な段階まで奇麗になってきた辺りで、先生の方の準備ができたということで、いよいよ内視鏡室へ行くことに・・・

遂に、ポリープ切除の本番となる訳ですが、その話はまた明日以降ということで。
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by yaskazu | 2014-08-03 22:18 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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