同い年
恒例「宇宙船」の紹介。

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お馴染み、巻頭の“ディティール・オブ・ヒーローズは、仮面ライダー鎧武の“極アームズ”と、夏の劇場版に登場する“マルス”“冠(カムロ)"の計3体。

現行番組や、「GODZILLA」も含めた、夏の映画の紹介等、内容的には通例どおり。

今回は、先日引退宣言をされた、スーツアクターの“伊藤慎”さんのインタビューが掲載されているということで、一番の目当てはそれだったのですが、中味を読み進めていくと、なんと、自分ら世代の特オタ(特に男子)には、特別な存在ともいえる方のインタビューが。

それは・・・



斉藤浩子さん!!

「仮面ライダー」や「バロム1」といった、当時の特撮ヒーロー番組で、ゲストやレギュラーの“可憐な少女”役で、絶大なインパクトで、当時の“特撮男子”の心に焼き付いた、あの斉藤浩子さんですよ!

今回は、DVDボックスが発売される「猿の軍団」に因んでのインタビューでしたが、当時の思い出話や、裏話なども話されていていました。

現在はすっかりと、落ち着いた壮年女性になられてましたが(当たり前(^^;)当時の“可愛らしい”面影ははまだまだ健在で、なんとも懐かしいというか、嬉しい気持ちになってしまいました(^^)

しかし、一番驚いたのは、斉藤さん、私と“同い年”だったこと!

当時は、自分より2〜3学年は年下だと思っていたのですが、自分と同じ年の生まれで、しかも3ヶ月“お姉さん”だったことも判明!

ウ〜ム、これから昔の斉藤さんの出演作品観る時、ちょっと見方が変わっちゃうかもしれないなぁ(^^;

宇宙船vol.145 (ホビージャパンMOOK 577)

ホビージャパン


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by yaskazu | 2014-07-02 22:21 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(2)
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Commented by つる at 2014-07-03 21:17 x
つるです。

斎藤浩子さんは、当時の変身ブームを
牽引した子役として有名でしたね

「猿の軍団」はどちらかというと
獅子丸のイメージが強いタイプですので

ところで、年間購読が導入されましたね。
バラで買うよりは安くなるんですが・・・
Commented by yaskazu at 2014-07-03 23:33
>つる様
斉藤浩子さんは、当時の特撮物で、ゲストの少女役の中で、ビジュアルも演技力も、特に際立ってましたからね。
どんな役だったかは忘れてても、斉藤さん本人は強く記憶に残りましたから。

潮哲也さんは、確かに獅子丸の印象が強いですね。
「快傑」の獅子丸も「風雲」の弾獅子丸も、同じ人が演じてるのに、キャラクターのイメージが違ってて、その辺りも記憶に残る理由でしょうか。

定期購読は、自分も少し迷ってます。
この先、どこまで「宇宙船」を購読し続けるかは分からないし、最近は色々と現実的な出費も増え、悩んでいるところです(^^;
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