Hole
ということで、大腸カメラの話のつづき。
嫌だ、恥ずかしいとか言いながら、こうやって書き続けてる自分もアレだと思いますし、もういいよって方は無視していただいて構いません(^^;

ただ、一生のうちに、そう何度も経験できることじゃない(てか、したくない(^^;)ことなのも確かなんで、文章にして残しとくのも、一興だと思うので(笑)

以下本文。
よろしければ、お付き合い願えれば・・・



前回書いた、ニフレックという“ポカリスエットを不味くしたような、味の素の溶き汁”みたいな薬の効果で、腸の中が奇麗さっぱり洗われた後、いよいよ検査本番。

先ず、更衣室で“検査着”に着替えさせられるのですが、検査着自体は、こうした病院の検査ではよくあるタイプで、それはなんてことはないのですが、ちょっと躊躇しちゃうのが、検査用の“パンツ”(^^;

検査の性質上、当然パンツは脱がなきゃならんのですが、その代わりに履くのが、一方に大きな“穴”というか、スリットの入った、黒い紙製のトランクス状のパンツでして、勿論そのスリットは“お尻”の方に向くように履くんですね。

男なら分かると思うのですが、なんかこれって、前後を逆に履いてるような気がして、なんとも落ち着かない。
しかもこのパンツ、異様にブカブカで腰にゴムやヒモのようなものも入ってないため、うっかりすると、そのままズリ落ちそうになるのですよ。

これなら、いっそ“フルチン”でやってもらった方が、マシなんじゃないかというくらい、非常に滑稽なスタイルにさせられ、ここでもまた恥ずかしい思いをすることに・・・(^^;

あと、当ブログ上でも何度か触れてるように、自分はちょっと“痔持ち”で、これが検査の障害にならないかとか、よりいっそう“痛み”が激しいんじゃないかとか、それが実は今回の検査で、一番心配だったこともあり、検査室に入る前に、そん旨を看護婦さんに伝えたところ・・・

「あ、じゃぁゼリー多めに塗っときますね(^▽^)」

・・・て、笑顔で対応されてしまい、却って顔から火が出るような思いをするハメに( ̄▽ ̄;

これが他人事だったり、後からこうやって振り返った時なら、“いったい何のプレイやねん!”と、エロネタに持ってもいけるのですが、当日はもう本当に、これから“されること”に対する不安や恐怖で“イッパイイッパイ”で、とてもそんな精神的余裕はありませんでしたよ(^^;

そんなこんなで、遂に検査本番。
まるで死刑執行されるような思いで検査室に入り、ベッドに横になりました・・・

検査の技師の先生は女性!
年齢的には(失礼ながら)そこそこ行ってはおられたけど、それでも結構美人の部類に入る人だったし、助手や看護婦さんも、須く皆女性!

つまり、検査室の中は、被験者である自分以外は全員女性という状況。

考えてみれば、病院を変わってから、自分の担当になるお医者さんや検査の技師の先生は、90%くらいの割合で、殆ど女性で、しかも皆さん結構若くて美人の方が多い。

おお、ここに来て俺にも“モテ期”が来たか!・・・・って、こんなモテ期嫌だよ!(^^;

そんな女性達ばかりの中、麻酔とゼリーに塗れ、おまけに“尻毛”にも囲まれた、文字通り“Anus Hole"(これがまた、目の前のモニターに映ってるんですよ(^^;)を晒してる五十路男の情景というのは、もはや恥辱以外のなにものでもありません(^^;

いやそれこそ、確かにそういう“プレイ”はあるんでしょうけど、とてもそんな精神的余裕は、以下同文。

そうこうしてる内、遂にその“Anus Hole"から、多めのゼリーのせいか、“ヌル”っとした感触と共に、細いチューブが入ってくる感覚が襲ってきました・・・

遂に、この歳まで守ってきた“後ろのチェリー”を、機械に奪われてしまった瞬間です(笑)

と、また長くなってしまったので、つづきはまた改めて(て、まだ続けるのかよ!(^^;)
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by yaskazu | 2014-05-26 22:24 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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