不鮮明
先日、病院で肝炎の疑いがあるとのことで、肝臓エコーを受けました。

エコー検査自体は、前にも心臓エコーを受けたことがあり、その時は普通に問題なく出来たようなのですが、今回の検査では、画像が何故か不鮮明で、判断がし辛いということで、なんと続けてCT検査も受けるハメになってしまいました。

なんで今回に限って画像が不鮮明だったかというと・・・



要はお腹の脂肪が分厚くて、超音波が肝臓まで届かなかったから!(^▽^;

いやもう、本人は結構ショックなのに、おかんは非情にも横で笑い転げやがって、全くどうしてくれようかという・・・(^^;

で、やはりもう少し詳しく検査した方がいいということで、CT検査を受けることになったのですが、この検査では“造影剤”を使用するということで、その際の“同意書”というのを書かされます。

なんで同意書が必要かというと、その造影剤も“薬”である以上は、被験者の体質に因っては“副作用”が起きる場合があり、もしそれが起きた場合の、具体的な症例や対処法等の説明と、それを踏まえた上で検査を受けるかどうかの確認のためなんですね。

内容的には、目眩や吐き気、湿疹や発疹といったアレルギー反応の他、万が一の“液漏れ”で腫れる可能性等で、それだけでもあまり“いい感じ”はしなのに、最後になんと・・・

何万分の1の可能性として“死亡”する場合もある、なんて聞かされて、ハイそうですかと、笑顔で書類にサインする気になれかよ!(^^;

まぁ、結局なんだかんだで、同意してしまったのですが・・・

実際、特別な副作用は起らず、おかげさまで検査は無事に終わりました(だから、こうやってブログを書いてられる訳ですが(笑))

ただ、造影剤の注入時には、全員に必ず起きる症状として、身体がかなり“熱くなる”というのがあるのですが、それ自体はすぐに収まるし、注入された薬は全てオシッコになって排泄されるということで、現在はもう完全に元に戻っております。

でも、その身体が熱くなるというのは、本当に頭の先から足の指先まで、内側から外に燃えるような感覚となり、なんかこのまま“ナニカ”に変身しちゃうんじゃないかと思いましたよ(笑)

結果としては、肝臓には特に異常なし。
どうやら、幼少の頃に輸血を受けたことが原因で、その時に軽い血清肝炎を発祥していたものの、当時の医学ではそれに気づかない内に自然に治り、その古傷のようなカタチで、数値に出ただけということのようでした。

また潰瘍の方も、既に完治に近い状況なので、薬が1つ減って、朝の1錠のみで良いこととなり、こちらももう安心してもいい状況。

ただ、実はまた新たに、別の検査を受けなきゃならん事になってしまったのですが・・・

その話は、また改めてということで(^^;
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by yaskazu | 2014-05-10 22:16 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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