密室
先日、病院を変わった初日は、改めて各種検査や、診察があったのですが、今度の病院では、何故か女性率が高かったです。

先ず、今度の担当の先生が女医さんで、多分自分と同年代以上の“ベテラン”の方。

次に、この日の各種検査の説明をしてくれたのが、多分看護師さんではなく、助手の方で、こちらも女性の方。

次に採血をしてもらったのは、専門の看護師さんで、こちらも女性(いや、最近は男性の看護師さんもいらっしゃるから)

元々自分は注射は大の苦手で、その上体質的に血管が浮かび難いため、下手な人に採血されると、何度も針を刺し直されたり、挙げ句に血が漏れて内出血で青く腫れたりと、本当に嫌だったんですが、今回は上手なベテランの方だったようで、助かりました。

でも、やっぱ注射は嫌だよ(^^;

その後も・・・



レントゲンを撮ってくれたのも女性の方で、こちらは若くて(おそらく、まだ20代〜30代初めくらい)結構きれいな方。
最初は助手か看護師さんが出てきたのかなと思ったんですが、その人がそのまま機械を操作し、レントゲン撮影されたので、最近はこういう技師にも、女性が進出してるんだなぁと、妙に関心。

次の心電図も、また若くてきれいな女性の方。
心電図の場合、シャツを捲り上げて胸を出し、そこに“ゼリー”を塗られて、例の吸盤や洗濯バサミの親玉みたいなのを付けられる訳ですが、相手が若い女性だと・・・

なんだ、このそこはかとない“プレー感”は!(プレー言うな!)

終わったあと、ゼリーを拭き取っていただくときに、何故か恥ずかしい気持ちになってしまうという・・・(^^;

ああ、病院変わって良かった(おい)

最後は、心エコーだったんですが、こちらは男性のお医者さんでした。

この心エコー、今度は上半身は完全に裸になり、照明を落として暗くした“密室”で、ゼリーを塗った固い検査機を、肋骨が痛いくらいの力で押しつけ、グリグリと何度も胸の上の動かすんですよ。

更に、これが脇の下とかの、くすぐったいところ・・・ぶっちゃけて言えば“性感帯”にまで及ぶもんで、堪えるのが結構辛い。

これが小一時間続くんですよ。

俺、こっちを女性にやってもらいたかったなぁ!(こらこら)

ま、それはいいとして・・・(^^;

そんなこんなで、転院1回目は、検査漬けで疲れてしまったんですが、来週の金曜日には、胃カメラもやらなきゃならんことになってます。

憂鬱だなぁ・・・
[PR]
by yaskazu | 2014-04-02 22:11 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/21696585
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 実感 初っぱなから >>