封印の・・・
ネット時代になって、今では幻と言われるものも、比較的簡単に観れるようになりました。

そんな中の1本が、TouTubeに上がってるのを、最近知りました。

ただ、モノがモノなので、消されるのも時間の問題だと思うし、あまり拡散するのもなんなんで、共有はせず、リンクのURLだけ張っときますね。

怪奇大作戦 第24話(敢えてサブタイは無記名(^^;)

いや〜、久しぶりに観ました。
その昔、エモーションから出た同エピソードのビデオを買った友人に、見せてもらって以来かも知れません。

改めて観ると、色々と突っ込みどころ満載ですが、やはりそのインパクトたるや、絶大の破壊力を持ってますね。



当時は、特撮だけでなく、アニメや一般向けのドラマ等でも、こういうテーマを扱った作品は結構あったんだけど、ご存知のように、現在では色々と面倒臭い“大人の事情”で、尽く観れなくなってるのが現状。

ただ、この「怪奇」の24話を観ても、そこまで神経質に規制しなきゃならんような内容とは思えないし、確かに“ヤバイ”表現はあるにしろ、扱ってるテーマやドラマとしての問題定義は、現在でも普遍的に通じるものだと思うのですがねぇ。

特に自分の場合、お隣に“これに類する方”がリアルに住んでおられるため、中々他人事に思えなくて・・・(^^;

それはともかく、当時の円谷は、この作品にしろ、「ウルトラセブン」の“例の回”にしろ、言いがかりに近いカタチで封印されたり、封印はされないまでも、「帰ってきたウルトラマン」の最大の問題作「怪獣使いと少年」のように、積極的に“骨のある”作品を、沢山世に出してたんですけどねぇ。

今のテレビが面白くない原因は、やっぱ“縛り”が大きすぎるからだよなと、改めて思いました。
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by yaskazu | 2014-03-28 22:17 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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