率と質・弐
以前、視聴率と視聴質という概念の話を、書いたことがありました。

2013年12月16日付 率と質

今回は、これとは違った“率と質”の話を、少しだけ・・・



これも、つい最近の記事と内容が被ってしまうんですが、もう少し語り足りないところがあったので、補足ということで。

2014年3月17日付 

相変わらず、メディアは今回の大阪出直し市長選について、投票率が低さを殊更書き立ててますが、先の記事で書いたように、他会派が候補を立てずに組織票が動かない上、暗に有権者に無投票白紙投票を促してる状況で、高い投票率が出る訳ないじゃないですか(^^;

今回の選挙に関しては、自分も疑問に思う部分はあるけれど、選挙である以上はやっぱり投票には行くべきだと思うし、それこそ例え白紙投票でも、自らの意見として、1票は入れるべきです。

自分は大阪市民ではないから、今回の投票には行けないのが口惜しいけど、もし投票権があるなら、必ず行きますよ。

視聴率と視聴質という概念があるなら、投票率に対する“投票質”って概念があってもいいんじゃないかと、自分は思います。

その1票が、仮に遊び半分だったり、自分の思いや意志の込もってないものなら、それが有力候補に対してのものであっても、意義のない1票になってしまう。

逆にそれが、例えマ◯ク(引き合いに出して悪いけど)に対しての1票でも、本当に本気で、彼に当選してほしいという思いや、納得できる理由のあるものなら、それは価値のある1票になるはずです。

いや、だからって本当にマ◯クさんに入れられると、それはそれでアレなんだが(^^;

ともあれ、明日の投票。
大阪市民には、是非価値と意義のある1票を、投じてほしいと思います。
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by yaskazu | 2014-03-22 23:44 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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