大阪市長選の期日前投票率が、前回を大幅に下回っていると、(関西の)メディアもマスコミは大きく報道してますが・・・



いや、そりゃそうでしょう(^^;

前回の市長選とは、選挙の性質が大きく違うこと(前回は知事と市長のW選挙でもあり、統一地方選挙もあった)や、維新以外の他会派が、対立候補を出さなかったことで、本来なら投票率に大きく関わる筈の“組織票”(特に、某宗教団体後ろ盾の、某政党とか)が、多分0に近いくらい、入ってない。

その、某政党以外の党も、自党の支持層の有権者に対し“自由投票”と訴えることで、暗に選挙には行くな、行っても白紙投票しろ=「投票率&橋下氏の支持率下げてね」とか言ってるようなもの。

逆に言えば、現在期日前投票している人の、恐らくその大半が、橋下氏の支持層だと考えられます。

期日前投票で、1人の候補者に対し、約30%の投票率って、かなり凄い数だと思いますよ・・・

あ、いや・・・マック赤坂さんとか、他の候補者さんは、申し訳ないけど、鼻にもかけられてないでしょうし・・・(^^;

結局それは、依然と根強い橋下氏の支持率を証明したようなものだし、だったら最初から対立候補出して、正面から選挙で戦った方が、むしろ各政党に対する印象も良くなったと思うのですがねぇ。

ま、自分はどの道大阪市長選には投票できませんが、視点を変えてみれば、今回の選挙は実に面白い選挙だと思うので、橋下氏支持でも、マック氏支持でも、白紙票でも、なんでも構わないから、ともかくいっちょ“噛んでみる”価値は、十分あると思いますよ。
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by yaskazu | 2014-03-17 21:46 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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