向き合い方
大阪市の出直し市長選に向け、じわじわと動きが出てきてる模様。



維新以外の他会派は、既に対立候補をたてない事を決めているようですが、その事に対する批判の声が相当高まってて、私自身も、例えどういう形の選挙であれ、選挙である以上は候補者を立てなければ、それこそ大義も名聞もあったもんじゃないだろうと思います。

有権者に選択肢を与えないという方が、よっぽど不誠実だし、ハッキリ言って市民を見下しています。

大阪市内の街頭各所では、今日は各会派が大阪都構想や、橋下徹氏、維新の会の批判やネガキャンを声高らかに捲し立ててる映像が、昼間のニュースで流れていました。

対する橋下陣営は、今日は朝から1日中、市内各所でタウンミーティングを開き、都構想の有効性、必要性や、その内容、なぜ議会を通らないのか(通さないのか)という原因や理由を、かなり詳細に説明し、市民からの質問にも丁寧に答えていて、その模様をネットで生配信していました。

自分は少しだけ見ただけですが、是非は別として、“なにをやろうとしてるのか”は、大体伝わってきたし、有権者や市民に対する“向き合い方”として、どちらが誠実なのかは、ハッキリしています。

都構想に反対の人も沢山おられるだろうし、維新や橋下氏の不支持層もいて当然。

だからこそ、選択肢を多くして、有権者の意思で選ぶのが選挙の正しい在り方のはず。

公示日まではまだ日があります。
今からでも遅くないから、是非他会派には、本当に自分たちが間違ってないと思うなら、対立候補者を出して、戦ってほしいと思います。

それが、有権者に対する“誠意”ですよ。
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by yaskazu | 2014-03-02 22:42 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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