新作
本日、特撮関連の新作で、大きなニュースが2つ、発表されました。

「牙狼」新ドラマに秋元才加・天野ひろゆき・日村勇紀!超豪華キャスト陣が発表

牙狼<GARO> -魔戒の花- 公式サイト(リニューアル)

「人造人間キカイダー」、40年を経て新作映画で復活!

ひとつは、「牙狼」の春からの新作TVシリーズに関する最新情報、もうひとつは、いよいよ正式に発表された、映画版の「キカイダー」の話題です。

以下、もう少し詳しく・・・



「牙狼」の方は、具体的なキャスティングやキャラクターの最新情報ですが、最も注目すべきは、やっぱこの人なんじゃないかと。

倉橋ゴンザ 蛍雪次郎

なんと、ゴンザさん登場とは!

キャラクターの紹介文にある、雷牙の祖父、父というのは、大河と鋼牙のことと思われますが、だとするとゴンザさん、いったい幾つなんだ?(てか、いつから冴島家に仕えてんだ?(^^;)

零や邪美(或いは烈花)のポジションと思われるキャタクターも登場するようで、やはり“正伝”としての「牙狼」の続章な模様です。

鋼牙とカオルの“その後”は語られるのかとか、気になるところは色々ありますが、取り敢えずは4月からの放送を楽しみにということで。

そしてもう一方は、先日も小説版の話題の中で少し触れた、キカイダーの映画の話。

本年度中に公開という、噂ばかりが先行し、なかなか具体的な話も、どこかしらか流れてくる(信義の定かでないものも含めた)ネタバレすら聞こえてこなかったので、本当に作ってるのか、頓挫しちゃったんじゃないかとか思ってたんですが、どうやら正式に発表された模様です。

但し、発表されたストーリーや設定を見る限り、オリジナルや漫画版、小説版とのどれとも違う、全く別のものになるようです。

小説版がなかなか良かった上、あれが映画版の叩き台になるとかいう話もあっただけに、そういう意味では少し残念な気もしますが、記事中にも何度も企画が却下されたという記述もあるので、もしかしたらあの小説版は、その過程の中でのアイデアのひとつを、文章化したものだった可能性もありますね。

また、本当に噂レベルだった、ジロー役が「ディケイド」の門矢士役の井上正大というのも、違った模様です。

いずれにせよ、キカイダーのリメイクは、平成ライダーの枠では「555」や「剣」の頃から、何度も浮いては流れ、出ては消えを繰り返してきた(実際「剣」は本当に「キカイダー」の企画が、結局ライダーになったという話は、有名)ファンにとっても念願だったもののひとつです。

どんなものになるのか、期待と不安を持って、待ちたいと思います。

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人造人間キカイダー The Novel (角川文庫)

松岡 圭祐 / 角川書店


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by yaskazu | 2014-01-30 22:10 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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