遅ればせながら「宇宙船」最新号の紹介です。

発売自体は去年の末で、発売日に購入していたのですが、年末の突然の体調不良等、なんやかやで今日になってしまいました(^^;

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本号の目玉記事としては、恒例の巻頭の、撮影用スーツのグラビア「ディティール・オブ・ヒーローズ」でしょう。

年明け以降の展開で登場する、斬月の強化型“斬月・真”と“新ライダー”達3人の、計4体を一挙紹介していて、相変わらず“造型物好き”の琴線をくすぐります(笑)



個人的に目を引いたのが、これまでのアーマードライダーは、目の中の処理が、各々のモチーフとなるフルーツの“果肉”を、仮面ライダーの記号としての、複眼パターン的に処理したあったものが、この“新世代”と呼ばれるライダー達は、フルーツの表面に“水滴”が滴ったような処理になってること。

透明部分がこういう処理になってると、ひとつ間違うとなんか“気泡”が入った失敗作みたいに見えかねないのに、敢えてそういう“難しい表現”を狙って行ったと言う辺りに、近年の造型技術の進化と、スタッフ達の“自信”を感じた次第。

また「牙狼〜闇を照らす者」で、天弓騎士ガイ@アグリを演じた青木玄徳氏演ずる“戦極凌馬”も、思った通りライダーになるよう(やっぱり武器は“弓”なのね(笑))で、その戦極の変身する“デューク”のスーツアクターさんが、“クウガ”の富永研司だということで、スーアクファン的にも、注目するところ。

実際画面の中で、紹介されたライダー達がどんな活躍をするのか、楽しみなところです(^^)

他にも、特報として「烈車戦隊トッキュージャー」も紹介されてました。

まぁ・・・デザインとかは、始まってしまえば慣れるというのが、昨今の恒例ですので(^^;

他に、巻末特集の「スターウルフ」は、自分らの年代にとっては、やはり注目するところ。

正直、記事としては食い足りない部分はあるけれど(あのさ、こう・・・“リージャ”をもっと大々的にだな・・・)この辺りの作品を定期的に取り上げてくれるのは、やはり「宇宙船」ならではだと思うので、今後も是非続けてほしいものです。

宇宙船vol.143 (ホビージャパンMOOK 543)

ホビージャパン


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by yaskazu | 2014-01-04 23:35 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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