ムード
やっぱ、可決しちゃいましたか・・・

全体の流れや、総体的なムードを見れば、おそらくこうなるとは思ってましたが、なんかちょっと、癪に障っちゃいますね(^^;



とは言え、自分は“抗議デモ”と称して、徒党を組んで大騒ぎするような行為は嫌いだし、認めたくはない。

良くも悪くも“煽る”だけで、偏った報道ばかりのマスコミやメディアも、信用できない。

野党の反対意見も、ある種の感情論任せで、論理的、具体的な説得力もないから、それで“あの行成”で責めてくる与党の攻撃を、ひっくり返すことなんて出来よう筈もない。

それらを踏まえ、差し引いた上でも、やっぱり今回の裁決の仕方には、大いに不満も疑問も残るし、納得もできません。

何が嫌かって、あの法案、結局“どういう内容のもの”なのかってのが、本当によく分からないし、疑問や質問にちゃんと答えない、なによりも国民に対しての説明が不十分なまま、自分らの都合を優先して勝手に決まられちゃったような印象が、非常に強いところなんですよね。

と、こういうことを漏らすと、賛成派な人達は、勉強が足りないとか、概要ちゃんと読めとか、これだからバカは困るとかなんて仰る。

ならば、じゃあ彼方達がちゃんと分かるように説明してくださいと返せば、難しい専門用語や、どこかから拾ってきた偉い学者先生の言葉をそのままコピーしたような返答。

それじゃ分かりませんと言えば、今度は逆ギレした挙げ句、最後にはウヨだのサヨだの、半日だの売国奴だのって・・・・ナニソレ(^^;

結局、賛成派の人達も、おそらくはその多くが、よく分からないまま、なんとなくムードで賛成してるんじゃないか?

そういう意味では、反対派の人間も、なんだかよく分からないから、不安が先行して、ムードで反対してる人が大半なんだと思います。

でもそれは、結局は政府の法案に対する説明や、国民に対する誠意が足りないから起きることじゃないでしょうか?

いや、案外そうやって、よく分からないままドサクサに紛れて押し切っちゃった方が、熱しやすく冷めやすいの理論で、決まった後の運用が、意外と進め易いってことを見越して、敢えてやってるのかも・・・

なんてのは、穿りすぎでしょうか?(^^;

ともあれ、決まってしまったものはしょうがない。
あとは、本当に国民に直接の影響や被害が出ないよう、また懸念されてるような、解釈の拡大による言論弾圧などに繋がらないよう、適切な運営をしていただくよう、願うばかりです。

そして国民・・・特に選挙で現政権を選んだ有権者は、ただ闇雲に支持するのではなく、疑問や問題のある政策に対しては、しっかりと批判と反対の目を持って、意見していくべきだと思います。

え、こういう政府の意向に反することブログに書いたら、逮捕されるの?、キャ〜〜〜〜!!!

いえいえ、さすがにそんなことはありません。
それくらいは私にもわかりますよ(笑)


・・・・・・・・



“今のところ”はね。
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by yaskazu | 2013-12-07 20:48 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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