夜風
そう言えば最近、お仕事をほかの方に交代されてたり、以前に比べて耳にすることが減ってたなとは思ってたのですが・・・

ナレーター来宮良子さん死去 スケバン刑事、ヤヌスの鏡など

この方の声も、自分ら世代にとっては、物心ついた頃から耳にしてきたもので、細胞に摺り込まれたような存在でしたし、また今回初めて、ウチのおかんと同い年だったと知り、感慨もより深いものとなりました・・・



来宮さんで一番最初に思い浮かぶのは、記事内にもあるように「スケバン刑事」や、“大映テレビ”の数々のナレーションだろうし、近年では「家庭の医学」が印象深いでしょうか。

自分らオタク的に見れば、やはり「銀河鉄道999」の“女王プロメシューム”は、正しく木宮良子の真骨頂、ど真ん中のハマリ役で、“濃い”キャラ揃いのあの映画の中にあっても、圧倒的な存在感を放っていました。

でも、自分的にもっとも印象深いのは、劇場版「ユニコ」の1作目で演じられた“夜風”の役。

初登場時の「夜風にございます」の第一声は、そのダークなキャラクターと相俟って、とてつもないインパクトがあって、今でも「ユニコ」と聞いて最初に浮かぶのは、その夜風の登場シーンなんですよね。

ほかには「キャプテンスカーレット」のコンチェルト(ディスティニー)エンジェルなんてのもあって、美人揃いのエンジェルチームの中でも、いわゆる“クールビューティー”な面持ちのキャラだったと、記憶してます(まぁ、これが好きって人は、ちょっと“重症”かもしれませんが(笑))

“自分達の時代”の人が、またひとり居なくなってしまわれ、本当に寂しい限りです。

やすらかにおやすみください・・・
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by yaskazu | 2013-12-05 23:20 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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