君は誰だ
元俳優の、某議員の件。

なんと言うか・・・

いや、何も言葉が出てこないってのが、正直なとこなんですが・・・

なんでこうなった?、っていうのは、彼みたいなことを言うのかなと。



彼が、NHK大河ドラマ「新選組!」で演じた原田左之介は、司馬遼太郎の小説を始めとする“新選組もの”等々に登場する、“キャラクターとしての”原田左之介の、おそらくは新選組ファンの持つ、最大公約数的なイメージに、正にドンピシャな感じで、“新選組”関連の映像作品の中では、彼を越える原田左之介は、現時点ではいないと思います。

特撮ファン的には「仮面ライダースカル メッセージforダブル」で、鳴海荘吉のかつての相棒“マツ”を演じた彼は、ゲストキャラながらも、強烈なインパクトの残る演技を見せてくれました。

「バトルロワイヤル」で演じたキャラも、印象強かったな・・・

“俳優としての彼”は、個人的には好きでした。
なかなか才能のある、いい役者だったと思います。
どこか“狂気”を感じされる役をやらせたら、本当に上手かった・・・

けど、本人が本当に狂ってしまったら、シャレにもなりません。
なにかの“力”や“思惑”によって、おそらくは自覚しないままに、ピエロを演じさせられてるであろうその姿は、哀れを通り越して、不愉快でしかありません。

なにが、誰が、彼を、あんな風にさせてしまったのでしょう?
どこで、何を、どう、勘違いしてしまったのでしょう?
何故、一俳優として、生きられなかったのでしょう?

今、テレビの画面の中で、常軌を逸した行動や言葉を見せている、君は誰だ?

もう自分は、君をかつてのような視線で見ることも、好きになることもできません。
むしろ、君の顔を見ると、気持ち悪くて吐きそうになります。

残念です。
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by yaskazu | 2013-11-02 23:23 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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