天下御免キター
当ブログでも、何度か紹介した“小説仮面ライダー”シリーズ、8月の“仮面ライダー龍騎”の刊行で、一旦シリーズは完了したのですが、また新たな展開がある模様です。

以下を参照。

講談社こども倶楽部HP

小説仮面ライダー 公式ツイッター

“仮面ライダーフォーゼ”の小説の他に、新たに戦隊の小説もシリーズ化されるようで、その第一弾が“侍戦隊シンケンジャー”とのことです。

さてそうなると、いったいどの戦隊までが範疇に入るのかが、気になるところ。



ライダーの方は、平成仮面ライダーに限定したものだったため、企画当時の現行作品だった“オーズ”までの12作品だった訳ですが、戦隊の場合は、平成以降に限っても、ライブマンとかターボレンジャー辺りまで遡らねばならないし、戦隊の再スタートとなった、バトルフィーバー以降としても、そこから連綿と続いてるわけですからね。

まして、元祖ゴレンジャーまで含んだとしたら、いったいどこまで遡ってシリーズ化されるのか、詳報が待たれる次第です。

個人的に、デカレンジャーやハリケンジャーといった、近年の作品でお気に入りなものは、小説化されれば読んでみたいところですが、実はもっと読んでみたいなと思う作品は、あります。

それは、“超新星フラッシュマン”

全戦隊シリーズ中、おそらく最も悲劇的な結末を迎えた作品。

あんなに焦がれた故郷の大地と、あんなに悲しい別れ方をしなければならなかった、あの5人は、あのあと、幸せになれたのだろうか・・・

番組終了後、26年以上経った今でも、心の中に刺さったに棘のように、ずっと痛みとして、残ってます。

できれば、彼らのその後を、知りたいものです・・・

ともあれ、新たな展開に期待しています。
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by yaskazu | 2013-10-29 23:24 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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