必ずやってくる
「笑っていいとも!」が、来年の3月で終了との事ですが、その発表は本当に突然、唐突に起きたようで、その分出演者やファンの動揺も激しかったようで、未だに“盛大なドッキリ”説を唱える人までいる模様。

まぁ、これまでも「いいとも」は、幾度となく終了が噂されてたけど、もはやそれは単なる“年中行事”の如きものとなり、ある種の都市伝説、“あり得ない事”として、扱われてきました。

しかし、そこはやはり“TV番組”な訳で、いつかは最終回がくるのは当然のこと。

にも拘らず、それがこれだけのニュースとして扱われるのは、それだけこの番組が、平日の昼に存在することが、当たり前のようになってたから、なんでしょうね。



確かに30年、それも月〜金まで毎日、というのは、生半可な年月ではありません。
それこそ、あることが普通の、空気のようなものであったり、或いは居て当然の家族に近いものですらあった人も、おられるでしょう。

そういう、あって当然、居て当然の人間は、いざそれが消えてしまうとなったとき、初めてその意味や存在の大きさ、重要さに気づくことも、また世の常、人の常。

ともあれ、日本のテレビ界に大きな軌跡や、意味を残した番組。
“増刊号”等でもいいから、その終焉まで、出来るだけ見守っていければなと。
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by yaskazu | 2013-10-22 22:18 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by つる at 2013-10-24 09:11 x
明石家さんま氏や関根勤氏が
出ていた頃まではよく視聴したほうです

確かに最近のタモリ氏は全盛期に比べて
出ていないコーナーがありましたからね。

彼に対する労いか、存続希望かは
視聴者に委ねられますが
僕はここまでやって立派だと思っています
Commented by yaskazu at 2013-10-24 22:12
>つる様
平日の昼間から、堅苦しかったり偏てたりする、報道や情報番組とか、観てて楽しくないですからね。

そういうものから離れた、おバカで平和な空間が、あの番組の魅力であり、それを成し得てたのは、やはりタモリの存在あってこそだったでしょう。

後がどうなるかは分かりませんが、他局のようなつまらん情報、報道番組にはせず、緩いバラエティのジャンルは、続けてほしいなと思ってます。
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