意見
今日の午前、おかんが医者へ行こうと、最寄りのバス停まで行ったところ、既にバスは発車寸前で、足腰が悪いにも関わらず、急いでバスの所にまで行ったものの、目前で扉を閉められてしまったとのこと。

こういう場合、運転手さんによってはちゃんと扉を開けて乗せてくれる人もいるのですが、今日の場合はそのまま行っちゃうタイプの人だった模様。

それだけなら、普段よくある話でもあり、腹は立つけど仕方ない面もあるのですが、今朝の場合は、本当に届く寸前で扉が閉まったらしく、おかんも手を振って扉を叩いて訴えたそうなんですが、それでもお構いなしに発車させたというから、少々事情が違います。



勿論、時間に余裕を持って行かなかった事や、発車間際のバスの閉まった扉を叩くという、危険な行為をしたおかんにも落度はあります。

しかし、その状況(人の身体が車体に触れている)にありながら、バスを発車させてしまうというのは、場合によっては重大な事故に繋がりかねず、最悪命にも関わる行為で、決して公共の交通機関がやっていいことには思えません。

幸い、おかんは特に怪我も問題もなく、1本後のバスに乗ったのですが、やはり頭に来たらしく、暫く憮然としとりました(^^;

自分も腹の虫が収まらなかったので、問題のバス会社に、今日起きた事を記し、社員教育と安全管理を徹底していただくよう、意見メールを送りました。

その際、謝礼目当てやクレーマーに思われるのも嫌だったし、体面的でマニュアル通りな謝罪文も、却って癪に障るだけなので、敢えて回答不要とし、名前以外は、電話番号もメールも住所も、記しませんでした。

そういう、半ば匿名に近い意見に対し、どれだけそれを真摯に受け止めれるか、反映させて行けれるかが、その会社の真価が問われる部分だと思うからです。

その代わり、本件が起きた停留所(日◯町)と、時刻(午前10時22分発)と、何処行きのバス(◯阪◯里◯西◯)だったか等は、しっかり記させて頂きました。
そうすれば、当該のバスの運転手が誰なのかも分かるでしょうから、それをどうするかはバス会社次第だし、それによってその運転手がどうなるかは、こちらの伺い知るところではありません。

そして、こうやってブログにもしっかり書かせていただいたし、午前中にはツイッター上でも少しつぶやかせて頂きました。

今後、京◯バスさんが、その運転手さんが、多少なりとも変化があるのか、ユーザーとして、しっかり見据えて行きたいと思います。
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by yaskazu | 2013-10-11 22:04 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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