狂想曲
昨日の今日で、同じ話題でブツクサ言うのもなんだとは思うんですが・・・

朝から晩まで、一日中“浮かれすぎ”だ!!!

それこそ来年の話をすると鬼が笑うなんていうけど、まだ7年も先の話なんて、鬼が笑いすぎた挙げ句、悶え苦しんで死んじゃうぞ!(^^;



逆に言えば、昨日も書いたように、あと7年で汚染水問題やら、日本の今抱えてる諸問題を、少なくとも世界に対して恥ずかしくないレベルまで解決しなきゃならない訳だし、国民の暮らしも保証されてなきゃならない。

いや、別に騒ぐなとは言わないし、オリンピックをひとつの目標に日本が動き出すのは、悪いことじゃないとは思う。

けど、TVやマスコミ等々の、あまりの狂想曲ぶりを目の当たりにしてしまうと、むしろ不安ばかりが先立ってしまうのですよ・・・

もっと、頭冷やせ、みんな(^^;
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by yaskazu | 2013-09-09 22:18 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by つる at 2013-09-15 17:03 x
こんにちは、つるです。

最初の喜びは通りすがりでした…ではないんですが

ここ近年、日本の放送局などのマスコミの世界では
「五輪が日本最後の希望」…と焼きついているんじゃないの?
と常々思います。

前回の東京五輪では、敗戦の日本を開催まで底上げされて
大盛況だったし、7年という過酷で短いスパンで、良きレベル
まで挙げなければならない。

確かに、我が国民も肝に銘じているのですが
大地にしがみついてでも、よい五輪すれば幸いです。

もちろん、マスコミにももう少し大人しくすれば
ベストだけどね。

長文で失礼しました。
Commented by yaskazu at 2013-09-15 21:39
>つる様
そうですね。
前の東京オリンピックの時は、日本が高度経済成長期に向かう中、言わば「イケイケ」状態だったから出来た面は大きいと思います。

今回の場合、数字的にはちょっと景気が上向いた程度(しかも、それ自体が眉唾くさい)で、依然日本は国家として落ち込んでく状況で、こんなことやって本当に大丈夫なのかって不安の方が、大きいです。

勿論、これを目標にして盛り立てていくという理念は分かるんですが、その“しわ寄せ”は必ず弱者に降り掛かるものです。

それをどの程度まで抑えられるか・・・個人的には、そこに注目したいと思ってます。
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