明けてビックリ
昨夜はそこそこの時間で寝てしまったから、開票結果は最後まで見てなかったんだけど、一夜明けてテレビをつけると、昨夜の段階では落選濃厚とか聞いていた、某外食チェーン社長が、一転当選したと言うのを聞き、眠気が一気に吹っ飛んだ。

まさに明けてビックリだ(^^;

某放射脳俳優といい、この某社長(正確には“元”だったか?)といい、この方達を当選させてしまう東京の人達は、どうかしてるんじゃないかと正直思ってしまったのですが・・・

いや、待てよ。



これもまた、やっぱり投票率の低さが、原因のひとつなんじゃないかなぁと、推測してみる。

某俳優に関しては、ネットを通して得た、一部の狂信的な“信者”めいた支持層の票が大きかっただろうし、某社長に関しては、組織力で掻き集めた票がものを言ったであろうことは、言わずもかなだと思う。

しかし、申し訳ないけどこの方達が政治家になって、日本に利益を齎すとは到底思えないし、実際、ネット上でも既に批判や非難の声が巻き起こってる。

でも、そうであるならば、そういう“意図しない人”を当選させないためには、違う候補者や政党に投票するしかないんだよね。

特に比例代表で、紙一重で当選を決めた某社長の場合、仮に投票率が高く、いわゆる無党派層の票が組織票や固定票を上回れば、十分に阻止できた可能性が高い。

こういう方達に票を入れてしまった人よりも、むしろ投票にも行かずに、みすみす彼らの当選を許してしまった人達の方が、責任大きいんじゃないかと思う次第。

うむ、確かに色々と嘆かわしいや(^^;
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by yaskazu | 2013-07-22 22:26 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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