待ちに待った・・・
当ブログやツイッッターでも、何度も触れてきた、“小説 仮面ライダークウガ”が、最初の予定から半年以上遅れながらも、漸く・・・・本当に漸く、発売されました!

f0124763_21135724.jpg

正しく、待ちに待った1冊です!

近所の、行きつけの本屋で、当初の発売日ギリギリで予約してから、度重なる発売延期で、もう向こうから自動的にキャンセルされてるんじゃないかと思ってたんですが、昨日まだ予約は生きているとを確認。

本日、無事に購入することができました!(^^)

で、早速読み始めたのですが・・・



何度も公言してるように、自分は本来文字の並んでる本は苦手なんですが、昼間から読みだして、時間の狭間を縫って読んでるにも関わらず、現時点でなんと半分以上読んじゃいました!(^^;

正に思い入れ、作品への愛だなぁと、我ながら呆れるくらい(笑)

で、今の時点では何を書いてもネタバレになってしまうんで、もう少し時間を置いてから正式な感想書ければなぁと思いますが、色んな意味で結構衝撃だったりするものもあるかもしれません。

どの辺りが? ・・・なんて言うと、それこそ正にネタバレになっちゃうから、本当になにも言えないという(^^;

半分ちょっとの時点でそれだから、全部読んだらどうなるかとかは、正直自分にも分からないけど、ただひとつ確実に言えるのは、半年間待っただけのあったし、TVシリーズ終了からの13年間のファンの思いは、確実に報われるだろうと思います。

でもこれ、映画化が叶わなかった「クウガ」だけに、この小説元にして、本当になんとか映像化できないかなと、思ってしまいますよ。

この平成ライダーの小説シリーズは、全てではないけど、何冊か読んだ中で、映像化してほしいと個人的に思ったのは、この「クウガ」と「W」の2冊。

この2冊に共通してるのは、著者の作品への愛と、ファンの作品への思いが、しっかり反映され、カタチになってるところ。

この辺り、「クウガ」と同じくらい期待してた「響鬼」は、物語や読み物としては非常に面白かったけど、そういう“思い”や“愛”の部分で、微妙に「そうじゃない」と感じてしまい、どうにも作品に入り込み難くて、読むのに思いの外時間かかっちゃたんですよね。

その点、この「クウガ」の小説は、本当に・・・嗚呼、これだよ、これ!、と思える内容で、だからこそ、映像化してほしい思いが高まってしまうという(^^;

そして、もし映像化が実現するなら、脚本は荒川さん御本人で、監督は渡辺勝也さんでお願いしたい!

理由は(少なくとも自分が読み進めた段階では)この作品の実質上の主人公が、◯◯◯◯だってこと!(いや、彼女が“ああなってた”てのは、かなり意外だった!)
そして、物語の核になる事件の“大ネタ”が、ああいう展開になるってことの2つ!

この内容なら、石田秀範監督でも、金田治監督でも、(仮にご存命だったとしても)長石多可男監督でもなく、やっぱ荒川&渡辺コンビだろうと、自分は思ってしまうのですが・・・(^^;

なんてことを妄想してしまう程、非常に“クウガファン”の琴線を刺激する、読み応えのある小説になってますので、是非御一読をお奨めします!

小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫 1)

荒川 稔久 / 講談社


[PR]
by yaskazu | 2013-06-28 21:15 | 仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/19915203
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 一気 期待は・・・ >>