鬼の撹乱
小説「999」読了しました。

感想等はまた日を改めてやるつもりですが、元々文字の並んだ本は苦手な自分が、最近何故か読書づいてます(笑)

件の「999」の前には、以前ドラマ版が好きで原作を読んだ「トッカン」という作品の、第二弾「トッカンVS勤労商工会」というのが文庫化されていて、俄にそれを購読した後に、殆ど間を置かずに「999」の小説。

更に、もう明日発売となった、これも購読予定。

小説 仮面ライダー響鬼

文字通り、鬼の撹乱です(w



しかしこの小説「響鬼」のあらすじ。

なんというか…“そう来るか”ってのが素直な感触(^^;

きだつよし氏は、いわゆる“前半響鬼”の際、縛りが多くて自分が思うような脚本を書けなかったという向きのことを、最近になって語ってちょっと物議を呼んだもの。

後にきだ氏は“後半響鬼”の際には、事実上作品を降りてしまわれたので、ならばこうして、改めて「響鬼」に関わる機会が巡ってきたなら、きだ氏自身が本来描きたかった「響鬼」ってどんなものなのかというのは、平成仮面ライダーシリーズの中でも、特に思い入れの深い自分としては、非常に興味があったのも確か。

だもんで、このあらすじは正直、微妙〜なんだけど、それでも一応、どういうものかは、この目で確かめたいと思っています。

正に、鬼が出るか邪が出るか・・・

GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY 上巻

和智 正喜 / グライドメディア



小説 仮面ライダー響鬼 (講談社キャラクター文庫 6)

きだ つよし / 講談社



トッカンvs勤労商工会 (ハヤカワ文庫JA)

高殿 円 / 早川書房


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by yaskazu | 2013-05-22 23:29 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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