退院、そして・・・
入院生活が1週間を迎え、友人が見舞いにきてくれたり、食事が普通食になったりした頃、血液検査やレントゲン、心電図の検査があり、実はこの時点で退院できていたかも知れなかったのですが・・・



主治医の先生から、その退院話を聞き、自分的には1日も早く帰りたい気持ちが勝っていたため、喜んで乗ろうと思ったのですが、ちょうどその時、見舞に来ていたおかんの口から・・・

「いや先生、この子は帰ったらまた無茶するから、もうちょっと放り込んどいて、しっかり治してからにして下さい」

いやいやいや、おかんちょっと待って、せっかく退院してもいいて言うてくれてはんねんから、そんな“いらんこと”言わんといてくれ!

という、自分の願いとは裏腹に、先生もおかんの意見を受け、また本来ならもうしなくてよかったかもしれない、3度目の胃カメラ検査まですることになり、結局退院はもう1週間と2日延びてしまうことに・・・orz

そんな訳で4月の末、ゴールデンウィーク前半部が重なることもあり、30日に最後の胃カメラ検査、5月1日に血液検査を受け、2日に漸く退院できることになりした。

退院後は、一応食事には気をつけてはいますが、今は潰瘍の薬は良くなっているので、ちゃんと飲んでさえいれば、あまり神経質にならなくていいとのことなので、徐々に肉やラーメン(但し、あっさり系の醤油)なんかも食べていますが、今のところ特に問題はない模様。

カレーやこってり系のラーメン、唐揚げなんかが大好きな自分としては、そろそろ食いたい気持ちが大きくなってるのですが、もう少し自粛しようかと・・・

日常生活も、ほぼ入院前のそれに戻ってるし、体力も殆ど問題なしで、あれ以来貧血の症状も起きてません。

ただ・・・

退院直前の胃カメラ検査の時、先の検査の時は確認できなかった、別の胃潰瘍があったのが見つかり、胃の中が血の海になった出血は、こっちが原因だった可能性があるとのこと。

十二指腸潰瘍も、胃潰瘍も、既に出血は止まっていて、ほぼ治癒しているとのことだったんですが、念のためということで、あとで見つかった潰瘍の周りの細胞を採って、検査に回したというお言葉が・・・

この細胞検査って言うのが、自分的には実は結構引っ掛かっていて、日が経つに連れ、地味〜〜に不安になってきてます。

だってさ、こういう場合の細胞検査っていったら、ぶっちゃけ“癌”検査じゃないですか(^^;

多分、滅多なことはないとは思うけど、もし、万が一ってことになったら、結構立ち直れない状態になるんじゃないかと・・・

こう見えて(どう見えてだ)自分、案外ガラスのハートなんですよ〜〜〜

明日、退院後初の外来検診に行くんですが、結果はその時に知らせるとのことで、今からちょっと(かなり)ドキドキしています。

その不安がストレスになって、また再発したりしたら、シャレにもなりませんねぇ(^^;

どうか大事になりませんように・・・
[PR]
by yaskazu | 2013-05-14 21:20 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/19389781
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 異常なし お楽しみは・・・ >>