嘘じゃないよ!
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毎度馴染み、3ヶ月に1回の「宇宙船」の紹介。

今回の表紙と、恒例のスーツの特写は、「仮面ライダーウィザード」の新フォーム“インフェニティースタイル”。
ちょっと“シャンゼリオン”っぽい印象ですが、クリアパーツを使った造形も、こんだけ進化したんだなぁと、技術の日進月歩を改めて感じます。

CGの進化も止まるところを知らないけど、こういう実物の造形技術も同様で、もはやデザイン画通りに作れないものなんて、ないんじゃないかと思ってしまうほど。

そういうものが、実際の映像で如何なく発揮される作品が、もっと多く作られるといいなぁと感じる次第。

巻末特集は「Xボンバー」
DVD-BOXの発売に合わせての小特集ですが、今号の見どころのひとつには違いありません。

他にも、巻頭の折り込みピンナップには、麻宮騎亜先生によるビッグダイX。
岡野剛先生の「特撮夢想」は、思った通りの“ラミアちゃん大プッシュ”(笑)と、今回「Xボンバー」にやたら“リキ”はいってます(w

そして、春の号恒例の“イヤーブック”が別冊付録で、1,800円と、値段は変わらず。

あと、次号よりリニューアルされるそうですが、その告知ページの“大見出し”を何故か読み飛ばしてしまい、本文の内容が「お世話になりました」的なものだったんで、「特ニュー」の件も記憶に新しい中、まさかまたか!!!・・・と、一瞬思ったんですが、これは自分の勝手な大きな勘違いでした(^^;

リニューアル後がどんなものになるのか。
創刊号以来の読者としては、楽しみです(^^)

あと、今日は他にも特撮的な話題が入ってきましたので、この場を借りて紹介したいと思います。



まずはコレ。

Vシネマ「忍風戦隊ハリケンジャー」

放送より10周年ということで、ハリケンジャーの完全新作のVシネマが製作されるとの事です。

この作品の大きなポイントは、発起人というか、プロデュースを行ったのが、出演者である長澤奈央さんと、山本康平氏であること。

中でも奈央さんの“特撮愛”は自他ともに認めるもので、自身の実質上のデビュー作である「ハリケンジャー」に対する思いは、並々ならないものがあるようで、そういった出演者が旗揚げしてこういう企画が実現するという事自体が、非常に意義があるんじゃないでしょうか。

実は、4月1日に何か大きな発表があるって事は、事前に奈央さん本人からツイッター上で告知されてたんですが、日時が日時だけに、さすがにエイプリルフールのネタだろうと思ってたんですが、然にあらんかったということですね。

「ハリケンジャー」は、自分も好きな作品だったんで、これは楽しみですね!

そしてもうひとつ。

小説仮面ライダー公式ツイッター

講談社 小説仮面ライダー公式サイト

以前から当ブログでも幾度か触れてきた“小説仮面ライダー”の、発売が延期になっていた「仮面ライダークウガ」の発売日が、遂に6月28日に、正式に決定したもようです!

これもね、4月1日の発表というのと、これまでの経緯が経緯だけに、エイプリルフ−ルネタなんじゃないかと疑う声があちこちで噴出してましたが(笑)、どうやら間違いないようです。

一応自分は、最寄りの本屋での予約は(多分)まだ有効だと思うので、読後にまた改めて触れようと思ってますが・・・・

いやぁ、長かった(^^;

そんな、エイプリルフ−ルなのに、本当の事ばかり書いてしまって、申し訳ありませんでした(笑)

宇宙船vol.140 (ホビージャパンMOOK 493)

ホビージャパン


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by yaskazu | 2013-04-01 22:00 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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