愛されてる?
日毎に選挙の空気がジワジワと高まってきてる模様。

TVの報道番組や情報番組等、毎日のように各党からの代表が出て互いに牽制しあったり、司会者やコメンテーターとかが、好き勝手なことを言い合ったりしてて、それ自体は毎度のことだから、あぁまたやってるねとしか思わないんですが・・・

それにしても、どこもかしこも、みなさん“ハシモっちゃん”好きだねぇ(^^;

いや、大阪というか、関西ローカルのものがそれなら分かるんですが、特に今回の選挙の場合、むしろ東京発の全国ネットの番組の方が、橋下徹のことを、かなり熱心に取り上げてる印象で、何かある種の“畏れ”的なものを感じてる印象すらあります。



確かに、彼は政治家としてはかなり、飛び抜けて異端に見えるし、実際あのパーソナリティというか、むしろ“キャラクター”といった部分は、何か突き抜けてるものがあるようにも思えます。

けどね、他府県はよく分かりませんが、少なくとも大阪とか、関西では、ああいう人は、どこの会社や学校、組織には結構1人はいるタイプだと思うんですけどね(^^;

あのテの人は、個人的には正直苦手だし、プライベートではお近づきになりたくない人ではあるんですが、悔しいけどあのタイプは、得てして仕事はズバ抜けてできるし、面倒な仕事や重要な仕事を任せられるのも、ああいう人だったりするもんです。

そういう、世間のどこにでもいる、ちょっと“やんちゃ”だけど、仕事は出来る“兄ちゃん”が、たまたま政治家やってるだけで、他に大した意味はない気がするんですけどねぇ、自分は。

前の市長選で、自分が維新の会や橋下徹を支持したのも、それは例えば、会社でああいうタイプの人が、個人としては多少気に入らなくても、難しい仕事を任せられそうだし、全体の利益を優先すれば、それが望ましいからそうした、みたいな感覚だけですからね。

だから、逆に東京発の番組が、ことさら橋下徹を必要以上に意識してるように見えるのは、むしろ異様に思えてしまうのですよ。

だいたい、少なくとも現時点では、橋下氏が今度の選挙に直接出る可能性は少ないし、まして太陽の党と合流し、維新の会の代表が石原慎太郎になった今、東京発の番組なら、むしろこっちに重点をおいた報道や番組作りがされて然るべきで、それこそ橋下氏本人が述べてる通り、たかが地方行政の首長ひとりに、こんなに躍起になるなんて、正直異常としか思えませんよ(^^;

ただでさえ混沌の上に混沌を重ねてる、今回の総選挙。
もう少し、客観的で冷静な番組作りをしてほしいと、願うばかりです。
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by yaskazu | 2012-11-24 22:37 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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