12年
そう言えば、ブログの方では触れていませんでしたっけ?

平成仮面ライダー12作がスピンオフ小説になって登場!!

最初に記事が載った、スポーツ報知の当該ページは既に削除されてるようですが、上記のリンク先にはまだ詳細が残っているようです。

また、第1弾が発売間近ということもあり、内容についてのネタバレ的なものも、出てきている模様。

【仮面ライダー】小説版 仮面ライダークウガ、カブトのあらすじが判明!!

いずれも、テレビシリーズを踏襲したものになるようで、各々の作品のファンにとっても、気になるものになっている模様です。

中でも、「クウガ」ファンの自分としては、TVシリーズの12年後・・・つまり2012年の今現在を舞台にした、完全な続編(或いは後日談)として描かれるそうで、俄然注目度や期待度も高まってしまいます(^^)



この一連のシリーズ、基本的にはオリジナルのシリーズの脚本を担当された方々が、それぞれの作品を執筆されるようですが、中には「電王」のように、白倉伸一郎プロデューサーが執筆されるような、変則的なものもあるようです。

講談社キャラクター文庫創刊

上記リンク先に、執筆陣の詳細が記されてるので、参照にしていただければ幸いです。

当然と言えば当然ですが、直接書かれるものや監修されるものも含め、井上敏樹氏の“率”が高いですね(^^;

現物を見てみないとなんとも言えませんが、井上氏が書かれた「555」や「ジェットマン」の小説を知る者なら、どうせならあれくらい“突き抜けて”くれたら面白いのになぁ、とは思います(そうなったら、またネット上は“祭り”になるだろうけど(^^;)

ただ、やはりファンとしては「龍騎」「電王」「OOO」の3作品のメインだった“小林靖子”女氏が参加されてないのはきになるところですが、どうやら「自分は脚本家であって小説家ではない」という、なんとも“漢前”な理由からなんだそうで・・・(^^;

まぁ、「ゴーバス」が大詰めな今の時期を考えれば、無理からぬことではありますけどね。

ただ、「剣」や「ディケイド」に関して、會川昇氏が参加されてないのは、どうにも釈然としないものが残ります。
特に「剣」に関しては、事実上後半のメインライターを引き継いだ後の、會川氏の力があったからあこそ、あれだけの奇跡的な“巻き返し”に成功したのは、紛れもない事実だと思うし、文字通り功績だと思うのですよ。

やはり「ディケイド」における“例の件”が尾を引いてるのかなぁと思ってたのですが、実際會川氏に一度はオファーはあったものの、後に流れたということを、會川氏御本人がツイッターで明かされてましたから、なんというか・・・“大人の事情”とか、“裏舞台”ってのは、どんな世界も色々と面倒臭いもんなんだなぁと、思う次第。

ただ、個人的「剣」に関しては、当初のメインライターだった“今井詔二”氏の、本来描こうとしていたカタチの「仮面ライダー剣」も、ちょっと観てみたかったって思いもあるのですよ。

今井氏が書かれた初期の「剣」は、確かに特撮ヒーロー物としても、平成仮面ライダー作品としても、成功はしなかったかも知れない。
けど、今井氏が本来のステージとして書かれてる2時間ドラマとか、結構面白いし“熱い”ものも多いんですよね。

それこそ、今井氏は職人的な脚本家さんなので、小説なんかは書かれない(まして、ああいうカタチで、自分が降りた作品なら、尚のこと)だろうけど、あくまで“if”ということでなら、“こうなっていたかも知れない「仮面ライダー剣」”には、興味がありますからね。

いずれにせよ、第1段の発売は間近に迫ってます。
皆様は、どの作品を読んでみたいと思いますか?

小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)

荒川 稔久 / 講談社



小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)

三条 陸 / 講談社



小説 仮面ライダーオーズ (講談社キャラクター文庫)

毛利 亘宏 / 講談社



小説 仮面ライダーカブト (講談社キャラクター文庫)

米村 正二 / 講談社


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by yaskazu | 2012-11-10 23:59 | 仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
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