シュバーシュバシュバシュバー♪
今日、午前中に俄に駆け巡り、映画.com始まって以来らしい反応があったという、この話題。

「ガッチャマン」実写映画化決定!主演は松坂桃李

ガッチャマンの実写化という噂自体は、以前からチラチラと小耳には入ってはいましたが、どれも具体性も信憑性も感じられなかったので、自分としてはスルーしてたのですが、ここまで具体的な内容を示しての発表なら、どうやら本当のようですね(^^:



キャスティングに関しては、まぁ今のタレントさんを中心に考えればこんなもんかなとは思いますが、この頃のタツノコ作品の、吉田竜夫氏や久里一平氏の描く、ちょっとバタくさい東洋人とでもいうような、独特の画風のイメージを持ち合わせた役者さんとか、中々いないでしょうしねぇ(笑)

とは言うものの、特撮ファン的には“殿”の大鷲の健は、どんな風になるかはちょっと興味はあるし、綾野剛のコンドルのジョーも、ビジュアル的にはイケるかもなぁとは思います。

でも、竜はさすがにちょっとイケメンすぎるよなぁ・・・(^^;

現時点では、スタッフやキャスト陣のお名前を拝見しても、どんなものになるかは全く見当はつかないんだけど、やはりコスチュームはどんな風になるか、気になりますよね。

元々タツノコヒーローは、アメコミ風の出立ちはしているけれど、科学忍者隊のあれをあのまま実写にしちゃうと、さすがに半分ギャグになっちゃいそうだしねぇ(^^;

「アベンジャーズ」を初めてとする、最近のアメコミヒーローのハリウッド実写版みたいにするのか、日本の特撮ヒーローみたいなイメージに纏め上げるかで、随分印象が変わってくるだろうしね。

タツノコ作品の実写版といえば、「キャシャーン」や「ヤッターマン」がある訳だけど、前者は(ソーラーメットが無いこともあり)むしろ映画のオリジナルっぽいし、後者はデザインはほぼアニメのままで、造形をアレンジしたという意味では、アメコミの実写版的な方向性かな?

ただ自分としては、むしろ変身前の5人の、胸にでっかく番号の入った、パツパツフィットの派手なTシャツにベルボトムという、バリバリ70年代なファッションをどうするんだろうと!

いや、異論はあるかも知れないけど、ガッチャマンと言えばむしろあの5人の、突っ込みどころ満載な私服ファッションだろうと、自分は思うんだけどねぇ。

てか、あの“着たきり雀”のファッションが、実はブレスレットからの高周波でバードスーツに変化するっていう“すごい科学”は、果たして生かされるんだろうかと言う、妙なところに興味がいっちゃうのは、ある意味ヲタの性だったりもするんですが(w

ともあれ、現時点では、続報を待てってところですね(^^)

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松竹



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by yaskazu | 2012-10-12 22:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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