翼竜
先日、梅田のヨドバシカメラで(多分)在庫処分の安売り“980円”で購入した、特リボの“ラドン”を紹介。
この日一緒に、同じく特リボの“メーサー車”も購入したのですが、それはまた日を改めてということで。

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パッケージはこんな感じ。
“帯”の内容とか、今は廃止された筈の“リボチップ”が付いてる辺り、やはり初版の売れ残りのようですね。

ウ〜ン、ラドンって人気ないのかな(^^;

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正面。
さすがにこのデザイン、造形だと、自立させるのは難しいので、毎度お馴染み“魂ステージ”のお世話になります(笑)

しかし、こうやって見ると、ラドンってホントに“まんま“プテラノドンですねぇ(^^;

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背面。
そう言えば(少なくとも劇中では)“着ぐるみ”のラドンの後ろ姿って無かった気がするから、結構貴重かも。

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顔のアップ。
初代ラドンの“いかつい”顔がよく再現されてますね!
ちょっと見ようによっては“ロプロス”に見えなくもないけど、両方ともモチーフにしてる物が同じだから、然もあらんか(^^;

以下、更に詳しく。



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ラドンはやっぱ飛んでなきゃね!(^^)
因みに、製品は首の可動範囲があまり広くないので、この状態で頭をできるだけ正面に向かせるには、首と頭のリボルジョイントを一度外し、軸を敢えて奥まで挿し込まないように繋ぐと、多少可動範囲が広がります(ただし、その分外れ易くなるので、注意

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この商品、各所が軟質素材で出来ていて、怪獣フィギュアとしてのリアルさと、アクションフィギュアとしての楽しさを両立できるように工夫してあり、それが比較的上手く行ってる例だと思います。

特に翼は、翼端に針金が入っていて、動きに“表情”を持たせることができ、ポージングに“幅”を持たせられるのは、ポイント高いですね。

この辺りの“拘り”は、さすが海洋堂と言ったところでしょう。

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くちばしはこれくらいまで開くことが可能。
但しその際は、前述のようにリボルジョイントを“甘挿し”する必要があります。

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オプションパーツ。
飛行形態のミニサイズラドンと、ラドンが降り立つ“岩田屋”のミニユア、それにネームプレート。
横にあるスチール棒については、後述。

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岩田屋のミニチュアは、これだけでも非常によくできてるのですが、少し仕掛けがしてあって・・・

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こんな風に、更にクラッシュ状態にすることができますが、その理由は・・・

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こうやって、ラドン本体を立たせることができ、その際にオプションパーツのスチール棒を使って、固定することになります。
言わばこの岩田屋のミニチュアが、この商品の正式のデスプレイ台ということになります。

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そして、岩田屋をクラッシュ状態にして、内部の穴にラドンの足首のジョイントを直接挿し込むことで、屋上を突き破って立つ姿を再現することができます。

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ただ、岩田屋のミニチュア自体が、ラドン本体に比べて少し小さいため、バランスがイマイチで倒れ易いので、デスプレイにするなら、スチール棒を使って普通に立たせる方がいいかもしれませんね。

そんな訳で、特撮リボルテックのラドンでした。
これを980円で買えたのは、中々いい買物できたんじゃないかなぁと、満足しています(^^)

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そして飛び去って行く・・・

特撮リボルテック SERIES No.019 ラドン

海洋堂


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by yaskazu | 2012-09-23 21:35 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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