心象
ハマコーさんが亡くなったらしいですね。

なんというか、そう簡単に死にそうにないようなイメージだった方ですが、世の中分からんもんです。

もっとも、ああいうパワフルで生命力に満ちた心象受ける人ですら、命を削って寿命を縮めてしまうのが、政治の世界なのかもしれません。

政治家としては色々とあったし、結構問題のあった人ではあったけど、あくまで“ひとりのオッサン”としてのレベルで見た場合は、結構好きだったし、面白い人ではあったと思います。

だからと言って、本当に身近に居たら、ちょっと御勘弁なタイプではありますが(^^;



政治家に限らず、人間万事、あくまで一個人、余計なしがらみも立場も全部なくした、本当の“素”のレベルにまで戻ったら、根っからの悪い人間とかは、本当はいないのかも知れないのかもしれません。

いや、別に性善説を唱える訳ではないけど、逆に性悪説ってものも、本当はないんじゃないか。

何にも影響も支配もされない、全くの“素”で、“無”なものが、その生きて行く過程で、立場やら欲望やら煩悩やら、なんやらかんやらと関わっていくうちに、どんどん違う物になってゆき、それらがお互いの心象だけで相手を判断するから、ますますややこしい事態になっていってしまう・・・

それが世の中、それが社会、それが人間・・・と、言ってしまうのは簡単ですが、なんかこう、上手く“摺り合っていく”ことは、できないもんでしょうかね?
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by yaskazu | 2012-08-05 23:54 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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